ビールで最高レベルのアルコール8% サントリー 頂 ただの発泡酒を超えられるか?

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ビールを飲み始めて、いったいどの銘柄のどのビールを飲めばいいの?って迷うことがありますよね。
そんな時、「とにかくアルコールなんだから度数の高いビールが飲みたいわ」ってニーズがあったとしたら、おくさん、ちょうどいいのがありますぜ

サントリーの頂

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(注いだ映像とろうとおもったら手振れマックスでした・・・くやしー)

なんと度数は8%。メーカーもそれを売りにしています。ビールの度数って4~5%ばかりで横一列ですよね。その中でこの商品が陳列されていたらすごくインパクトがあります。

ちなみにこちらはビールではなく発泡酒の分類になります。そのため価格は145円とビールに比べるとリーズナブルになります。

実際に飲んでみた

直近にエビスマイスターというビールの中でも最高峰の味わいを目指した銘柄を飲んだわけで、それと比較となるわけです。

発泡酒とビールの味わいは明らかに違うといわれていますが、個人的に後味の深み以外はそこまで違いを見つけられませんでした。自分のビール経験が浅いのと、それだけこの頂が度数をあげることでビールの味わいに近づけたという成果かもしれません。

飲み始めから苦みがよく聞いていて、喉越しが非常によくできています。ただ喉越しやキレに振り切っていて、まるでアサヒスーパードライを飲んでいるような気分で、まったりと楽しむには不向きのビールです。

あと高炭酸により、飲みごたえのみならず飲みやすさも追求したと公式サイトで宣伝されていますが、個人的にこの強すぎる炭酸は味わいの邪魔をしています。この影響で辛みが先行しすぎる味わいになっているのかも。

そして、酔いが異常に速いです。高炭酸と高アルコールによって半分ぐらい飲むともう出来上がります。ちなみにこの記事は呑み始めて同時に書いていますけど、頭がぼーっとして、手と足がしびれはじめています・・・

8%といえばチューハイレベルですもんね・・・・

安く酔いたいという人のニーズを叶える商品ですけど、僕は3%でも簡単に酔えるのでそういう人の気持ちはわかりません。

総評すると辛さとキレ至上主義の人にはうってつけの商品です。僕のように炭酸とアルコールの組み合わせが悪酔いへ導く人にとっては敬遠が安定な商品です。本当に謎ですよね、炭酸のないウイスキーや梅酒の方が酔いが穏やかって・・・・ある意味凶暴な商品ですが、とんがった味わいなので好きな人はたまらなく好きというサントリーにしては少数派に訴求した珍しい商品かと。

やっぱりおとなしくオールフリーに戻ります

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