よーしバレンタインだから僕が同学年の女性から贈り物されたエピソードを披露してやるぜ

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あれは今でも鮮明に思い出す。僕が大学3回生、バレンタインに同学年の女性からもらったのです。
大学時代、サークルもバイトも全く避けてきた準引きこもりでしたが、学外活動でボランティアなどに精を出していたのです。

ざっくりいうと週1回、ある施設にいって子供たちと一緒に触れ合う

ちなみにちゃんと客観的な視点をもって触れ合うべきなんですけど、僕は遊戯王カードを持ち出してあほみたいにけらけら笑いながら喧嘩してました・・・・精神年齢は中学生から進歩しておらず

その施設には僕と同じ大学で学年の女性2人とで活動していました。
半年ぐらいともに活動していました。積極的にご飯を食べたとか、帰り道に一緒に帰ったとかそういうエピソードはありませんけど。

二人とも大学院に向けて、勉強や情報収集、かたや僕はもう就職でいいやと人生を半ば放棄している状態でした。10年近くかわってもそのマインド変わらず・・・・今は立派な○○○になっているでしょうか。

そして2月14日、コトが起こりました。

「はい、これ今までありがとう」

実は気になっていた女性はもう片方の女性ってわけでもなく、いきなりこうして虚を突かれるとびっくり仰天、僕はあわてふためいて顔を真っ赤にして周りを見回しました。誰もいません。

「彼女・・・なんだか恥ずかしそうに渡していないか?」

  • 二人きりの状態で渡す 信頼度40%
  • 少し恥ずかしそうに渡す チャンスアップ
  • レジ袋ではなく紙袋で渡す 赤タイトル
  • 今まで半年活動してきた  虹色 大当たり濃厚

もろた(水のように優しく~)

今までの人生、小学校では義理チョコを何個かもらった経験はあります。中学~高校は一貫の男子校という環境に身を置き、女性との縁はゼロ、それでも彼女いる奴はいるんです・・・・・・・

帰り道の10分間は幸福に包まれていました。たとえ義理チョコであっても同じ大学、同じ学年の異性からもらえるというのは幸福なのです。義理チョコがもらえるというのはほぼ引きこもりだった自分にひとつの人間関係が芽生えたという何よりの証明ですから・・・・

駅にはいり、電車の中でまわりをもう一度見まわします

抑えろ・・・・感情の高まりを抑えろ・・・・・

もう一回、渡された紙袋を見渡します。厳重に包装されていて、厚みもしっかりある。ちょっと上からのぞくと黒い物体が・・・・これってまごうことなきチョコレートの外装じゃん!!

もうだめだ!!自宅まで我慢はできん!!すまんな乗客、俺は俺だけで楽しませてもらうぜ!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そこにはDSのソフトが4本、すべて逆転裁判シリーズ・・・・そうだ数か月前、ゲームの話で少し盛り上がって、逆転裁判貸したわ・・・・・

熱は顔からすーーーっと引いて、ガタンゴトン流れる電車の音、太陽に反射して煌めく川、住宅街、こういうときって逆に感性が敏感になるんですね、しんみり

お前の妄想に異議あり!!
その早とちりにまった!!

僕の人生の教訓に

自分に話しかけてくれる優しい女性はすでに100万人、同様の異性に同じような施しを行っている。だから勘違いするな

に加えて

女性からバレンタインに贈り物をもらったらそれは貸していたゲームソフトだぞ

がめでたく加わりましたとさ。

逆転裁判シリーズ、めちゃくちゃ面白いので、遊んでみてください

皆さんのバレンタインが幸福な一日になりますように

後日談

逆にホワイトデーでもらってもいないのに女性二人にチョコレートをプレゼントし、施設での活動も終わった後にお世話になった人たちに菓子折りを渡してまわりました。そこから菓子折りの司真という異名がついた・・・のかもしれません。自意識過剰はこうして育まれていくのです。

最後まで記事を読んでくださってありがとうございました。
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司 真

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