スターバックス オリガミ 日本の伝統がコーヒーを旨くする

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ドリップコーヒーはインスタントより手間ですが、しっかり挽いた豆の芳ばしい香りと、お湯の調整をしっかりしながら入れるという行程がなんとも風情があって、飲むだけがコーヒーの楽しみではないことを教えてくれます。

今回はスターバックスのブランドであるパーソナルドリップのオリガミの紹介です。

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海外では「ORIGAMI」ってそのままの発音です。プリズンブレイクで知りました・・・シーズン5まだ見てません。

価格は5袋でワンコインほど。今回はギフトでいただいたので正確な価格はわかりません。商品の中には「オープン価格」と記載されたものもあります。

メッセージカードがついた商品もあり、スターバックスがギフト用として開発されたことがわかります。

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紙全体が横長で折り紙を丁寧に折ったような風情のある形です。上部の開封口を開くとぱっくりときれいに開いて、封じ込められた豆の匂いが空間を支配するように広がります。この瞬間がこの製品最大の武器といえます。
見た目も熟成された肥料のようで、見るからに芳醇な味わいを提供してくれそうという期待を煽ります。スターバックスのロゴがしっかり見えるのもギフト商品としては〇です。

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実際に飲むと、さすがスターバックス。ブラックでもストレスのない甘さで、甘さの中にローストされた苦みがあって、苦みのなかにもちゃんとそれをおいしいと感じさせる酸味が働く。味覚が一方向に偏らないクオリティの高さを誇っています。

品質を求めるのも正義ですが、ドリップコーヒーはあけて、淹れるという行程を必要とするので、その行程を楽しませてくれる、演出してくれるということを大切にしている商品です。ギフトの一つとして考慮されてみてはいがかでしょうか?

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