ハーベスト・スーパースリム・オリジナル 味の感想・レビュー リトルシガーで最も辛さ・酸味・雑味が強いけど吸ってみる?

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今回はドイツ産のリトルシガー、20本で350円とフォルテより高いがキースよりお安いハーベストのレビュー。ジョジョを読んでいた影響か、なんだか気になっていた商品でした。

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リトルシガーといえば、コルツ、ジョーカー、ブラックストーンのようにロングサイズも主流で、スーパースリムであるということが一つの個性になっています。

パッケージは非常にコンパクトでポケットのおさまりがいいです。フレーバーは最も硬派なオリジナルですが、バニラ、チェリーもあってかなり甘甘なようです。

タバコはフィルターに金をあしらっており、非常に高級感があります。匂いはどこか葉巻を彷彿とさせる香りです。

実際に吸ってみた

結論から言うと僕の口にはあいませんでした。ひょっとするとこれまで吸ったタバコの中でワーストかもしれない・・・・・

リトルシガーなのでタール値は不明ですがタール15相当のフォルテ以上に雑味や辛みが強いため、吸い終わった後はタール20ぐらいの喫後感があります。

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KEITH(キース)・マイルド 味の感想・レビュー リトルシガーを濃ゆさを維持しながら甘さもキープ

辛み、酸味、そしてエグみが非常に強いタバコです。フィルターもスリムサイズなのでクールスモーキングが難しく、リトルシガーなのでクールスモーキングにより甘さを引き出すのも難しいです。
味はフォルテやキースに似ておりますが、あちらは吸い始めが甘く、だんだんと雑味が増していくのですが、ハーベストは最初の甘さすら薄いです。
雑味が先行しつつも、ほのかに甘さが残る瞬間があるのですが・・・・本当に瞬間です。
この難しさはわかばに近いものがあるでしょう。

さらにチェーンスモーキングをすると大抵のタバコは甘さがあらわれるのですが、ハーベストはなんと雑味がさらに増します。これはストレートに不味いといえる味です・・・・・

あと匂いもかなりきついです。喫煙者でかなりの高タールに慣れていますが、ウィンストンと同様に吸い終わりの口が強烈な餡子のような匂いです。これをコーヒーやら飲料水でかき消そうとするのですが、ずっと雑味が残る……
リトルシガーってコーヒーとの相性悪くないイメージなんですが、どれだけ濃いコーヒーを重ねてもこの雑味が勝ってしまいます。

かなり硬派なタバコです。青フォルテ、キース・スリムをすっても「もっと渋さが足りない」、タバコには荒々しさが必要で甘さはいらないという趣向ならば合うと思いますが、リトルシガーの中でもかなり異端なタバコでした。

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