ガラケーからスマホへ? 格安sim、スマホが主流となる2018年に向けて

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

どうもガラケー使用歴約10年の司真です。皆さんはスマホユーザーでしょうか?それともいまだにガラケーを愛用されているでしょうか?

当たり前といえばそうなんですが、このブログの閲覧者はスマホユーザーが圧倒的に多く、僕の記事はパソコンを基準に製作されているので、スマホユーザーの方には不便な内容になっていると思われます・・・(日々精進)

それも一因ですが、今年、ガラケーからスマホに替えようかなと思っています。

思えば2017年、「ガラケーは生産終了するぞ~」みたいなニュースが飛び込んできましたが、相変わらず3大キャリアはガラケーを店頭に置き続けています。
ちなみに僕が所有しているドコモで購入したP-01H(パナソニック)は2015年の年末に発売して、現在は生産終了。しかしながら修理受付は2020年8月まで残っているそうです。

CIMG1256
(傷はもちろん、表面がけずれていたり・・・・)

サポート情報

P-01Hも含め、最近のガラケーは歩数計をなぜか前面に出しています。あと簡単な操作性も。明らかに対象年齢は高齢者というところなんですが、スマホから逆輸入したような機能も備わっています。

例えばこれ

CIMG1257

機能がアプリ形式で一覧できます。使いたい機能をトップページに表示するなどカスタマイズすることもできます。

そしてもっと便利なのがこれ

クイック起動キー

CIMG1259
(ボタンもライトアップするんですよね~)

1,2,3とボタンが割り当てられて、例えば1にアラームを登録するとすぐにアラーム画面になります。眠気マックスだけど目覚まし機能使いたいというときは便利です。あとほかの番号に自宅やよくしゃべる友人の電話番号を登録することで電話帳開かずともクイックキー→コールで即座に電話できるのもかなり便利ですね。

衰退はしているようで、実はスマホの利便性も多少は盛り込んでいるんですよね~ネット検索という点さえ目を瞑れば、全然使えるわけです。

それでも~契約期間更新という転機もあったので替えようかと思います。

使い勝手とか「パカパカが格好いいだよ」とかいろいろ要因がありますけど、結局は月額料金なんですよね。

ただ、現在の契約でも比較的安いプランを選択しているにもかかわらず月額2500円ぐらい使っているので、それならUQモバイルやマイネオと契約しても変わらないという考えにいたりました。機種代込みでも機種変更の割引などが適用されて、機種代込みの月額料金で2500~3000円代で3万円台の2017年に発売したミドルスペックスマホが使えますし、iPhoneも6sやSEなら格安スマホ会社で機種ごと買えてしまう世の中ではあります。

auとソフトバンクはそれぞれUQモバイル、Yモバイルという格安スマホ、sim専門の会社をこさえ、店頭も配置し、料金を安く抑えながらも3大キャリアと変わらない手厚いサービスが受けられるというインフラを整えています。ドコモもドコモウィズという対象機種を買うとずっと1500円月額割引が効くプランを作っていますが・・・・

格安スマホ、sim会社は通話料と通信料を別に分けることで格安を提供していますが、近年では「10分までならかけ放題」というプランもこさえています。
通話料、通信料は現代における税金の一つですから(誰かとつながり続けていないといけない、周りの情報スピードにあわせなければならないという強迫観念を利用した)1円でも賢く、安くおさえられることに越したことはないです。

でもハードル高いですよね。格安simってどないすんねん?というところからスタートするわけですから。最近ではマイネオのように店舗を構えたり、相談できるコミュニティサイトつくったり、1から乗り換え手順を丹念に説明してくれるサイトが充実はしていますが、いろいろ読み漁るだけで日が暮れます(笑)

ちなみに今、目をつけているのはUQモバイルのアクオスセンスっていう機種です。アクオスなんでシャープブランドのアンドロイドです。

UQモバイルの商品紹介

近年のミドルスペックスマホは速度や画質は十分ですが、アクオスセンスはおさいふケータイや防水・防塵というミドルスペックでは除外されがちな機能を備えているのが魅力です。
動画でも商品紹介、説明を丁寧に行っているところに好感が持てました。


(auさん、ちゃんと商品紹介の動画をつくっているのがえらい)


よ~し早速使用している電話番号を継続して使用(MNP番号の発行)するぞ~~~

「あ~今変更すると1万円かかりますね」
「さーせん、来月また来店します」

ブログ内関連記事
ガラケーからフィーチャーフォンへ 2017年まで僕らのポケットで生き続ける

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。