4月2日導入予定 羽根モノ 最後の希望 トキオスペシャルで安定して1000玉重ねていこうぜ!!

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どうせ規制で65%の大当たりをかいくぐっても1500発しかでないなら羽根モノを打とう!!

というわけで2018年、待望のトキオシリーズの最新作であるトキオスペシャルがアムテックスから発表されました。

過去のトキオシリーズレビュー

今年の打ちおさめ? トキオデラックスの再戦
ハネラーが逝く トキオプレミアム 現代最高ハネモノからいかに進化したか?

トキプレもついこの間に思いましたが、2015年だったんですね。3年スパンで新台が登場するようです。

公式と先行試打動画を見る限り、2012年のトキオデラックスのゲーム性に回帰しながらも

  • 賞球数がプレミアムの4から7個にアップ
  • 大当たり時の下アタッカー消化
  • 1チャッカー時のハネ解放時間が0.524秒

と遊びやすさを追求。さらにノーマルルート突入時には上下可動体に乗ることでトキオ特有の三叉路に通りやすくなっています。(あくまで通りやすくなっているだけ)今までのトキオはノーマルルートはほぼほぼへりにぶつかって明後日の方向にいってしまうんですよね。台によってはスペシャルルート待ちだったり・・・でもそれだとほぼ勝てません。
面白い羽根モノはノーマルルートに期待できるものが多いです。心躍るイレギュラー入賞もうれしいものですが、長期間打つなら安定感ほしいですよね。

玉が角でふんばって入るという光景も見られたので。動画を見る限りV入賞口もプレミアムより大きくなっているかな?という印象を受けました。三叉路の溝もなだらかになっているような。このあたりは打ち込まないとわかりませんね。ワクワク。

これだけみると、かなり甘いスペックに見えますが、釘の量はプレミアムと同様に見えますのでハネに入れるのは打ち方を考えないといけないかも。あと2チャッカー周りの釘も多いので基本は1チャッカーで頑張る機種でしょうね。でもチャッカーの解放時間の長さによって1度に2玉入る機会も多くなるでしょう。

ハネの形状はプレミアムように完全な平らではなく、デラックスのようにわずかに内へ曲がった形になっています。これが玉を呼び込むか、はたまたはねのけるのか。

あと、大当たり中は1Rあたり8カウントです。従来の9カウントとは異なるため、メーカー発表の出玉数より少し下回るかもしれませんね。下アタッカーの性能が良いといってもデジパチの右アタッカーには負けますから。適切な拾いを見つけられないのは羽根としては欠点ですが、拾いが悪い台なら9カウントまえに次R移行で鶏逃してしまって16Rで800玉程度って経験もあるので、安定感があるならいいんじゃないかと。

うーん、でもこのスペックを見る限りホールは釘を締めるでしょうね。最悪500円で5回ぐらいしか鳴かない可能性もある。

現時点で一番気に入っているのが役物全体がクリアパーツになっている点です。天龍∞でも役物はクリアパーツにすることで玉の動きをわかりやすく見せてくれました。
玉の見やすさもさることながら、ライトアップによって非常に美しい筐体を演出できます。演出のみならずハネ部分もチャッカー入賞時に点灯するので、ぼーっと打ってちょっと打ち方弱くなっているうちにチャッカー入ってしまって無駄にしたってことが防げるのではないかと。チャッカー入賞音もトキオらしく強調されてますね。

ちなみに1G連するとラウンド振り分け中のエレベーターの音声がトキオデラックスのように「ポーンポーン」と救急車のような音が流れますな。これはぜひともホールでも再現したい。

導入は4月2日で3000台とまぁ想定内の少なさ。

京都なら羽根のシマを用意している河原町KING、京一本店(いずれも4パチ)。特に京一本店は一発台の天龍∞を20台、トキプレも20台という羽根、一発台を大量に導入する傾向があるので期待できますね。

アムテックスによる公式サイト

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司 真

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