SHフィギュアーツ 仮面ライダーゴースト オレ魂 2年たっても色あせない格好良さ・・・だがしかし

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フィギュアーツのクオリティ、通常版も含めて最近クオリティあがってませんか?

ということで今回もフィギュライズの回に続いて同僚からプレゼントされたフィギュアーツの紹介です。

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ゴーストも今となってはもはや懐かしい。この商品、今でも3000円未満でアマゾンで買えてしまうのです。しかも初回限定生産、ユルセン付きです。ユルセン・・・もう少し本編に深くかかわるキャラだと思ったんだけどな

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(かわいい)

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最近のフィギュアーツは2014年からスタートした真骨頂を皮切りに肉厚が良くなっています。そのクオリティの高さから過去のフィギュアーツライダーがリファインされるというケースもよくあります。さすがに真骨頂はさらに1000円ほどプラスになるので、肉厚な中にもプロポーションに引き締まりがある。ボン、キュ、ボンができているわけですが、フィギュアーツは手に余る贅沢をそのまま体現しています。

このゴーストも作り込みは素晴らしい。

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コートはさすがに布製とまではいきませんが、皺が背面にいたるまでしっかりと刻印されています。胸のクリアパーツ、フェイスのオレンジ塗装、ゴーストドライバーのクリアパーツとクリアパーツやメタリック塗装への造詣の深さがクオリティに直結しています。

手首もグー、構え、持ち手と適材適所で初心者の僕でも遊びやすいし、ちょっと動かしただけで様になります。フードとの鑑賞で肩から上が全く上がらないというデメリットもありますが、ポーズを決めやすいというメリットにもなります。

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(ダイカイガン!!からの俺・・・・ゴーストのキックってどんなポーズやったっけ?)

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(タケルの必死さを投影するように高岩さんが劇中でもがむしゃらに相手に向かっていく姿が印象的でした)

あと、オレ魂を象徴するのがガンガンセイバーという武器。武器玩具のなかでは拡張性も豊富で、ボリューミーで単体でもプレイバリューが豊富ということで筆者が一番好きな武器だったりします。最終形態も愛用していましたよね~

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(塗装の細やかさ、突起が多い形状なのにさすが。剣と銃の変形に対応。ナギナタ、二刀流まで出来たら完璧でしたが……)

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ゴーストは装甲が分厚かったり、フードの兼ね合いがあったりするので他のライダーに比べて胸板がとても厚く見えます。その上半身の筋肉質からか、こういう大柄なポーズをさせても勇ましく見えてしまう。

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それでいて、こういう締まったポーズも決まるというもう反則的な恰好よさ。

というわけで素晴らしい現代のSHフィギュアーツを堪能したのでした・・・・

ガチャガチャ

あれ・・・・

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ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああ

やってしまった興奮のあまり・・・・

後日、プレゼントした同僚に事情を説明して、謝り、バンダイにも「自己負担でいいんでパーツ交換を!!」と懇願しましたが、「すでに予備パーツが切れています」と返信されました。2年前の商品では無理なんですね。

おとなしくもう1セット買いました。ガンガンセイバーのありえない二刀流やユルセン二人でハーレム遊びができそうです。皆さんも角や突起物のあるフィギュアーツにはご用心を。あくまでガシガシ遊ぶのではなく鑑賞用に特化した商品ですゆえ・・・・

最後まで記事を読んでくださってありがとうございました。
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司 真

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