日本の力を見よ!! MAXホッチキス ハンディタイプ 最高級品 HD-10DFL

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君は1000円以上するホッチキスを買ったことがあるか!!
しかもハンディタイプで26枚までしかとめられないにも関わらず!!

ではなぜか?

それは

MADE IN JAPANだから!!

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JAPANブランドにひどく弱い司真です。
最近、ネット契約で氏名を要求されるときも司真と書きそうになります・・・・・

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文房具店でボールペンを買おうと思ったら1200円以上するホッチキスも買うことになりました。衝動買いってこわ~~~い

僕がいつも愛用しているMAXホッチキスの高級タイプとなります。

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公式サイトより性能を見てみると

商品説明

握りやすく使いにく
日本製ならではの耐久性
貫通力も高い
閉じ穴が平らで書類がかさばらない

基本的な性能を徹底的にブラッシュアップさせ、高品質なものに昇華させたという商品です。

つまり、結論から言えば地味です。地味だけど長くホッチキスを愛用している人ならわかる手触りと性能という、とてもオタク心をくすぐる商品になっています。

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握りやすさは成人男性+デブの筆者の手でもしっかりとホールドできます。しっかりホールドできるということは机を支点にせずとも紙をもちながらパチパチとスムーズにとじられるということです。

ポケットへのおさまりは悪いのかな~と思っていましたが、意外といけるもので。30枚綴じや11号対応のホッチキスに比べても同じぐらいの大きさにもかかわらずなぜかすっぽり入る・・・ふしぎ発見。

この赤色の落ち着きのある濃さも素晴らしいですね・・・・・

以上が褒めるポイント。

デメリットとしては26枚ハンディタイプにしては力強さを感じる一方、日ごろ一番使われる2枚綴じをすると力を持て余してしまい、ホッチキスを使う最大の喜びである手ごたえが薄い……

僕が使っていたのはタイ製の300円程度のものでしたが、そちらでも十分に耐久性は高いです。何度落としても壊れてませんし、10号の針を2セットいれることができます。

そうなんです、ワンコイン以下でもさすがホッチキス最大手だけあって、手抜きはないんです。物を売るために「安くて使いにくくしてやろう」ってことを全くしない。そういう妥協のなさで逆説的にMAXさんのホッチキスが余計に好きになりました。

おそらく10枚~20枚綴じを想定してつくられた商品かと思われます。それぐらいの枚数ならクリックした瞬間が本当に心地よい。ホッチキスの手触りってそのホッチキスにあった枚数を綴じて初めて感じられるものです。MAXさん、どうか2枚綴じが気持ちよくなりすぎるホッチキスを作ってくださいな。

非常に高級感あふれるホッチキスの紹介でした。

ちなみに日本製かどうか不明ですが、同じパワーフラットシリーズで同等の性能の商品はアマゾンなどに売られております。1000円未満で買えます。

日本製というステータスにこだわらずとも、仕事中ずっとホッチキスを携帯している人は高価なフィギュアなどを買うよりは便利なものですし、高級ホッチキスを使っているという優越感はほかでは味わえません。(なくした時のショックがでかい・・・・)

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司 真

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