チルド食品に革命を起こせるか? コンビニで売られているマルハニチロの「至福の一皿」キーマカリーを食べてみました

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ローソンで主に販売されていたマルハニチロの「至福の一皿」シリーズ。以前から気になっていたので、今回は約400円近くするキーマカレーターメリックライスを食べてみました。

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まさにザ・チルド商品といったところで袋からだして箱のままレンジでチンしてすぐに食べられるという親しみやすい設計になっています。あと最近のチルド食品は家庭の事情を考慮してか600Wの時間も書いてくれているようです。これはとてもうれしい。
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さて、チンして開封してみましょう。

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おおお・・・・パッケージと違ってライスのうえにルーがそそがれているのではなく分離されていますね。ターメリックライスだけを食べると・・・あまり味はしません。そしてカレーを上にしっかりかけるとキーマカレーは人生で3回未満しか食べてみませんけど、普通のカレーって感じがしましたね~

商品が比較的小ぶりなので電子レンジによる熱伝導は良好で、全体が温かくふっくらとしたご飯がいただけました。ひと昔前ならこれだけでも大満足でしたが・・・人の欲望はつきないものです。

便利といえば便利なのですがもう少しお金を出せばセブンイレブンのカレーやビーフシチューが買えて、ちゃんと一食分になります。残念ながら成人男性の腹を満たすほどの量ははいっていませんし、至福の一皿と書いていますが数日たったいまでも「あぁ~たまらねぇぜ~」っていうほどの感動がなかったですね。普通のカレーライスを食べましたという結論に落ち着いてしまいました。

いままでのコンビニチルドはドリンクの横とかアイスと同じように並列してという奥まった場所が主流でしたが、この至福の一皿は比較的おにぎりコーナーの横など目の届きやすいところに置かれています。主食というよりはちょっとリッチな惣菜。これが今後のコンビニ総菜のトレンドになっていきそうです。

まだほかにもバラエティは存在しているので、余裕があれば至福の一皿を追い続けたいと思います。

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