コシヒカリと吟醸酒粕の夢の競演 甘酒好きの理想郷ここにあり? 森永 こだわり米麹の吟醸甘酒

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皆さん、初詣にアツアツの甘酒を飲まれたでしょうか?僕は仕事に飲まれていました。

はい、甘酒ブロガー(タバコブロガー)の司真です。

なんと11月21日に森永のベストセラー商品の甘酒缶に特別な高級モデル

こだわり米麹の吟醸甘酒が全国販売されていたではありませんか!!

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(この神々しい色合いをみよ!!)

くそ~~~わしとしたことがぬかったわ!!

たまたまウェルシアで見つけました(笑)

さてこの商品は
魚沼産コシヒカリ100%、吟醸酒粕100%

つまり・・・・どういうことだってばよ?

まぁおいしさ200%保証されている甘酒になります。

冒頭で高級モデル!!なんて大層なこと書きましたけど、普通の甘酒缶より+20円ぐらいで買えます(笑)。ちなみにウェルシアではセールで110円ぐらいで買えました。いい時代になったものだ。

実際に飲んでみた

今回は2缶購入して両方冷やし甘酒で飲みました。

率直な感想ですが、米麹甘酒よりも酒粕甘酒に寄った味わいで大関の甘酒が一番近い味わいになります。濃厚でこってりとしていてお酒の風味が効いていて、甘味よりも酸味が強め。それでいてなぜかゴクゴクと不思議なぐらい飲めてしまう。

やはり純粋な米麹タイプよりも酒粕が付加されることで飲料水として格が上がっているように感じられます。本当にまろやかで飲みやすい。そして味わい深い。これを飲み続けると普通タイプが飲めくなってしまうかも?

ではコシヒカリの恩恵は全くないのか?そんなこともなくそこだまりにある米の食感は確かなものがあります。缶タイプでここまで米麹の食感を味わえる甘酒もそうないのではないでしょうか。

160gに集まった気品のある甘酒でした。一定して精算できないのか、利益率が悪いのか知りませんが期間限定ではなく、定番モデルとして継続的に是非とも販売してほしい。願わくば普通のモデルと挿げ替えてもいいかな・・・っと思ったのですが、味わい的に大関の甘酒とかぶってしまい、普通のタイプには普通のタイプの米麹の甘ったるさを抑えて、万人が飲みやすいさらっと気楽に飲める甘酒という役割を担っているような気がします。

いろんな甘酒を飲みましたが、実は森永の缶タイプ甘酒は特有の味わいがあるのです。スタンダードであればあるほど尊い存在なのです。

アマゾンでも販売されていますが、まだドラッグストアや大型スーパー、運が良ければコンビニでも手に入るかもしれません。酒粕タイプの濃厚な味わいと米麹タイプの確かな甘みを1缶で味わえる優れた甘酒をご賞味あれ。


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