ボディショット ウイスキー 味の感想・レビュー フレーバータバコの可能性の追求について

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今回もタバコ屋での自販機で購入したタバコを紹介。

CIMG0986
(フィルムをはがした瞬間からウイスキーの風味がぷんぷんです。あーこれだけで頭がくらくらする~)

CIMG0987
(見た目はいたって普通なリトルシガーです)

アメリカ産、ボディショットと呼ばれるリトルシガーです。以前から目にしたこともあり、エナジードリンク、サングリア、ラム&コーラとフレーバータバコ中でも異質でユニークなフレーバーをそろえております。

今回は第一印象でこのオレンジのウイスキーを選んでみました。

この中央に描かれている水滴が印象的ですね。

外箱のフィルムを開けた途端、濃厚なあのウイスキーの香りが漂います。ウイスキーって言ってもブラックニッカしか飲んだことないんですけどね(笑)

本当に僕の身体に響いてくれるのか?検証です。

実際に吸ってみた

このタバコ濃ゆいキャラクターを持っていますけど案外レビューされていないんですよね。

まずフレーバータバコとして重要な「味もしっかりフレーバー通りか?」という疑問に対して。他方のレビューで的確な指摘がありましたがウイスキーボンボン程度のウイスキーを感じることができます。フィルターがかなり甘いので喫感も最初は甘く感じるでしょう。そこにウイスキーの風味と酸味がうまいこと乗っかって、これはこれで趣のある一本だと思います。

余談ですけど何人かにあげましたけど、他人の副流煙だとさらに強烈なウイスキーの香りがします。

ただ、それぐらいです。「あぁ奇抜な味だな~」という印象を拭い去るほどのもう一つ上のインパクトには欠けます。

リトルシガーと紹介しましたが、味はキース系統の甘味を含むが雑味も多いというタイプで喫後感は悪いです。口の中に不快な臭みが漂います。

チェーンスモーキングをすると1本目にあった甘く上品な口当たりは完全に消えて、強烈な苦みや酸味が襲い掛かるという感じです。普通の高タールタバコを吸っているような印象ですかね。
ウイスキーの風味は消えていないのですが、ウイスキーの酸味とこのタバコが本来持つリトルシガーとしての雑味がかち合って、収拾がつかなくなって、口の中が臭くなるという残念な一面が見られます。喉もいたくなりますし、前回吸ったリトルシガーがピースの上品な商品だったことを考えるとかなり対照的な一本をセレクトしてしまいました。

さらに僕がアルコールに弱いのか、思いのほかニコチン含有量がきついのか2~3本吸うと頭がくらっとしてしまいます。ウイスキーボンボンでも酔っぱらう人には要注意です。

あと刺激も強いです。目に入った時も悲惨ですし、咳き込みもします。ゆっくり吸っているのにアメスピぺリックを思いきり吸い込んだぐらいの鼻へのツーンと来る刺激もあります。

これは吸い心地と別のレビューになりますが、外箱のフィルムを開けただけで強烈なウイスキー臭を発しているので、一張羅のスーツに入れることはお勧めしません。あと汗のこもったダウンやジーパンにいれると途端に小便くさい臭いを発します……一本だけなら甘くて芳醇なにおいと言えなくもないんですけど……

ポケットに忍ばせると「お前、仕事中に酒飲んでないだろうな?」って疑われるレベルです。「いやぁボディショットウイスキーってのを携帯しているんですよ~」
誰が信じるのでしょうか(笑)

まぁそんなこんなで面白いですけど欠点も多く、奇抜なフレーバー以上の感想を持ちえない一本でした。機会があればエナジードリンクなども試したいですね。

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