生活の一部に飲んカフェインレスを取り入れて起こった現象 眠気、イライラに効果はあるの?

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どうもニコチン中毒者でカフェイン中毒者の司真です。

前回カフェインレスのコーヒーをレビューしましたが、アマゾンでその手の商品がそれなりに売られていたので、思い切って超大手のネスカフェゴールドブレンド、レギュラーソリュブルコーヒーのカフェインレスを購入してみました。

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(念願の耐熱グラスもロフトでゲット!!)

値段は定期便を利用しなければアマゾンで900円程度です。約40杯分なので1杯あたりおおよそ22円です。

さて、僕の人生は学生時代からコーヒーと切っても切れぬ関係を過ごしてまいりました。受験勉強した時もコーヒー、大学生活でひとりベンチにたたずみながらコーヒー、就職活動にさじを投げてコーヒー、失恋した時にコーヒー・・・・まぁそれ以上は突っ込んでやらないでください。

ただこれまでの人生は主に缶コーヒーとお徳用ドリップコーヒーを多用してまいりましたので、レギュラーソリュブルコーヒーという顆粒状態でささっとコップに振りかけてお湯を注ぐだけ。俗にいうインスタントコーヒーを主に飲んだことがなかったのです。

一度はまってしまうとこんな便利な飲み物ありません(笑)。ドリップタイプは家族分入れるときがかなり面倒なんですよね……

味に関しては水っぽいと思ったとしても追加で入れたら濃くできます。ただミルクを入れた時の味わいが少し雑な感じになるという程度です。まぁこの季節すぐにホットコーヒーはぬるくなって生半可な豆は不味くなってしまいますから「味より習慣でコーヒーを取りたいんじゃ!!」って人は問題ないと思います。現に僕がそうですし。

そんな僕はコーヒーが日常生活でとられることが考えられないぐらいぞっこんなわけです。

そのため今回はふらっと外出先で缶コーヒーなどを買っていますので、完璧に脱カフェインができているわけではありませんが、一か月間寝る前は最低でもカフェインレスを飲んだ経験を赤裸々に描いていこうかなと思ってます。

まずカフェインの副作用の代表といえる不眠。これを逆利用して眠気覚ましに使われるというのが主なカフェイン飲料の用いられ方です。

カフェインに慣れ切った人は「俺は逆にコーヒー飲んで眠くなるよ」という謎の自慢を行いたがるものですが、確実に身体に作用しているのです。眠れたとしても眠りの質が下がって複数回眠ってしまうのです。僕もそれを少し危惧していました。

結論から言うとカフェインを完全に絶ったわけではありませんが、夢を見る回数が減り、体内時計がうまく働いていると実感することが幾度かありました。過剰なアラームを設定せずとも起きるべきタイミングで起きられ、10分、20分と細かい睡眠をとることが以前よりもさらに洗練された気がします。

余談ですが、仮眠をとるために仮眠前にコーヒーを飲むことで素早い覚醒を促せるとテレビでみたことがあります。

ただもともとだらしない性格なので一日中寝たいという衝動には常日頃から駆られていますし、休日中は寝すぎて終わった日も何度経験したことやら……武井壮のように45分で完璧な熟睡状態に持っていきたいです(切実)

目に見えて変わったのが下痢が減ったということです。ご飯を食べてコーヒーを飲んでから出勤するのですが、情けないことに決まって出勤途上で腹痛を催すのです。あわててコンビニや家電量販店のトイレに駆け込むこと何十回……おかげで大学生にいたるまで外で大便することを恥ずかしがっていた柔なハートがいくばくか鍛えられました(笑)

冗談はさておき、その回数が明らかに減ったことと、トイレに駆け込んだとしても下痢が少なくなりました。当然前日に馬鹿食いしたら結果はそのまま反映されるのですが。
下痢止め代も馬鹿にならないのでこれだけでそこそこの節約になります。カフェインは胃や腸に働きかけて負担となると聴いたことがあります。この時点でもう儲けものです。

次にイライラなどの精神状態ですが、これはほかの人に投げます。この期間に抗うつ剤を服用したので……わかりようがありません。別に何か期限が悪くなったらイラっと来る程度の短期は治っていないですし、仕事中は常にあせって追い詰められた気分になります。

今回の結果で分かったこと

下痢 ◎
眠気 〇
イライラ △

といったところでしょうか。普段お腹が弱くてそれでも眠気覚ましとしてコーヒーを飲まずにいられない人は寝る前にカフェインレスに変えるだけで一定の効果があるかもしれません。眠気に関しては30~1時間分はよく眠れているのかも?イライラに関しては生活習慣を変えるしかありません(笑)

別にカフェインレス生活は苦じゃないですし、技術が発展して飲めるコーヒーでカフェインレスならわざわざカフェイン入りを飲むこともないでしょう。カフェインが眠気に絶対的な効果があるって保障がないのならその後の睡眠を充実させた方が絶対にいいですから。

まだカフェインレス生活(一部)をしばらく続けたいと思います。

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