クリニカ アドバンテージ スポンジフロス GUMと比較ふくらみとワックスにキシリトールが配合されたぞ!!

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最近、フロス中毒といえるほど食後にフロスをしないと気が済まない体質になりました。すごいいい習慣です。一方で「フロスしているからいいや」と歯磨きをおろそかにしてしまいました・・・・すごい悪い習慣です。

どうもこんにちは司真です。

前回のGUMに引き続き、今回もデンタルフロスの紹介。
ライオンのクリニカからスポンジフロスをお届けします。

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ちなみにこちらも前回のGUMと比較しやすいように水分でふくらむスポンジタイプでワックスありのフロスになります。

まずデザイン。カラーバリエーションはありますが、丸みを帯びてこの白スケルトンでもなんだかインテリア商品のような高級感とかわいらしさがあります。携帯できる商品は重要です(何度言っているその表現)

肝心のフロス部分ですが、ワックスが使用されているので表面がややつるつるしているだけでなく、なんとキシリトールも配合しつつ、ほのかなミントフレーバーもあります。でも「ミントの味がする!!」って露骨に強調するわけでもなく、口の中にミントの清涼感が明らかに残るってわけでもないです。あくまで気分転換程度です。口臭対策にはできませんよ(フロスをする行為そのものが口臭対策になりえますので)

アマゾンレビューを見るとドラッグストアで主に売られているリーチ、GUMとの比較が多く

  • 糸が太目で入りづらい
  • ワックスが効きすぎてつるつるすべる

というネガティブな意見が散見されます。糸が太いということは歯垢をからめとりやすいメリットでありますが、初めてフロスを使って歯間ケアをする場合は歯間の歯垢が固まって、うまく糸を間に入れづらいので糸ようじや他のSSサイズの歯間ブラシを使用してみて歯間の食べかすなどをしっかりケアし続けるとこの太さは感じなくなると思います。

実は僕、GUMのデンタルフロスを使い続けていたことが大きいですが、この商品に太さをあまり感じませんでした・・・・・・・

二つ目のワックスの効きですがこれも確かにGUMより効きすぎていると感じるところはあります。ひとたび歯間にいれるとスルっと奥までいってしまいます。これも慣れが必要で歯茎を傷つけないように歯間をケアするように力加減を入れる必要があります。

前回のGUM同様に唾液によって膨らむ性質を持ちます。糸が歯間で膨らむことで歯垢除去力が飛躍的にアップするのです。ただ僕のようにフロス初心者だと同じ糸を繰り返し使用して、膨らみきって繊維が広がった糸を再利用してそれが歯につまって糸が残るということもあります。歯の治療や詰め物をされている方はデンタルフロスを無暗に使わない方がいいかもしれません。

ふくらみに関してはGUMに比べるとかなりマイルドです。GUMは少量の水でもぶわっと3倍以上に膨らみますが、クリニカは繰り返し使ってようやくGUMと同等のふくらみになるということで、同じ糸を繰り返し使いやすいですし、段階的を踏んで膨らむので誤って繊維が残るということも少なくなったという感覚があります。

CIMG0918
(少し水にひたした状態。まだ元の長さとそれほど変わりません)

キシリトールも配合されているので、特にこだわりがなければクリニカの方に軍配があがります。ただフロスは個人の歯間やコストなどで相性が存在するので、もう少し別のフロスを模索しながら自分にあったベストフレンドならぬベストフロスを選定していこうと思います。まだまだフロス初心者です。

「本当にこれがおすすめ、絶対につかってみて」と声を大にして言えるほど場数を踏んでいませんが、デンタルフロスは慣れると自分でどれぐらい歯垢をとろうかと調整ができることと、歯磨き以上に歯を磨くという快感が得られる商品です。

ただフロスを使い続けると最初は「自分の唾液がつくのがとにかく不衛生」と嫌っていましたが、今では全く気にならなくなりました……コンタクトを使い続けたら目を平気で素手で触れてしまうような慣れです。

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