ナチュラル・アメリカンスピリット メンソールライト タール9 メンソールがとろけるような感覚 アメスピはメンソール界でも至高の存在

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初めてのタバコレビューであり、アメジストも多くのアクセスをいただいております。ありがとうございます。

さて、前から気になっていたミントにさえも無添加を使用しているアメスピのメンソールを吸ってみた。

他のメンソール同様に紙巻部分もメンソールの匂いがするが、なんとフィルターそのものにもオーガニックのミントを使用している。
もちろんアメスピブランドなので100%無添加で25%のタバコ葉をふんだんに使用。

果たしてアメスピの風味とメンソールはどのように絡んでいくのか・・・・

ライトと記載されているがタールは9でペリックと同等、オーガニックの次に多いタール数となっている。アメスピは葉の量と喫煙時間の長さからほかのメーカーのタール表記より+3は身体に負担がかかると見積もってもらいたい。

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実際に吸ってみた

アメスピの非メンソールばかりを吸ってきて、やや食傷気味になっていたが、このメンソールを吸ったことで再度アメスピの魅力に気づかされた。

まずメンソールはメビウスのプレミアムメンソール(フローズンフィルター採用前)のようにタバコの甘さを強調しつつも、メンソールの暖かくもキレのある風味がかぶさって、お互いの良さを引き出しあって、一つの素晴らしい味わいを生み出している。

メビウス フローズンフィルターが搭載される前にプレミアムメンソール(タール5)を吸ってみた

メンソールの味が先行しつつもアメスピ特有の素朴な甘さがより際立っているのがポイント。まるでスイカと塩のように相反する味覚が重なり合っているのに互いを引き立たせているという化学反応が体験できる。

またアメスピは火がつきにくく、吸いにくいというデメリットを抱えているがメンソールは吸いすぎると鼻につきささるほどの刺激がやってくることが多いため、ほどよくメンソールの風味を味わうという点でもアメスピとメンソールの相性は機構面でも抜群だ。

多くのメンソールタバコが
・メンソールとタバコ味が同時に味わえる
・タバコの味がほのかに味わった後にメンソールが後追いでやってくる

流れが主流だが、アメスピメンソールはメンソールのほのかな刺激の後にしっかりとしたアメスピの素朴な味わいとコクがやってきて、しっかりタバコを嗜んでいるという感覚が味わえる。

これは広告のとおり、フィルターにメンソールが配合されていることで、メンソールとタバコの味をしっかり差別化させて味わえるような形状になっているからだろう。

クールスモーキングに徹すればまるでメンソールがとろけるような体感ができると保証しよう。

かなりバランスの優れたタバコでチェーンスモーキングもはかどってしまうので、アメスピながら消費量が多いのがうれしい悲鳴なのか……

本当にアメスピを味わうならペリックやターコイズ(12ミリ)が本流になるし、アメスピ愛好者の多くはアメスピの素朴な無添加の甘さを求めてメンソールを吸わない傾向にあるのでは?と周りを見て思うところがあるが、このメンソールは現行販売されているメンソールタバコで最もバランスが良くタバコの風味が活きているものと断言できる。

メンソールでもしっかりタバコを味わおうと促進させてくれる喫煙の教科書的な役割も担っている。

まさにメンソールでも至高を行くアメスピブランドの象徴的作品だ。

紙タバコを味わってくれというアメリカンスピリットの魂は現代で通用しているのか?

これぞディス イズ タバコ ナチュラル アメリカン スピリット ターコイズ

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