ローソンおにぎり屋 新潟コシヒカリおにぎり 高級おにぎりを提供したローソンの魂がこもったブランド

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ローソンのブランドであるおにぎり屋。嵐の大野氏をCMキャラクターにひっさげて、他者よりも米、のり、塩、具にこだわったおにぎりをアピール。

どうもみなさん、母親がたまにつくってくれる海苔巻きのたらこおにぎりが好物の司真です。

今回はローソンのおにぎり屋でも袋が一風変わった新潟コシヒカリおにぎりを紹介しましょう。価格は180~200円ぐらいのボリュームです。

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今回食べたのは定番のさけハラミと黒毛和牛すきやきです。

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見た目は大きくも小さくもなく、上部にのりが巻かれています。深夜に購入したので米はややぱさついており、べったりとしてのりとくっついた状態です。

半分に割ってみましょう。

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公式サイトの写真と違って、ハラミが小さい・・・・でもあぶらはちゃんと乗っていますね。分けて食べることになりましたが、これといった大きな感動はありませんでした。もう少し具が大きかったら・・・・他より20円ぐらい高かったので期待したのですが。

肝心のコシヒカリの米もパラパラとしっかり存在感があるのかなぁと思いましたがあんまり記憶に残らず。

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黒毛和牛はちゃんとタレが米に溶け込んでお肉もちらほら見えます。

これは宣言通りちゃんとすき焼きの甘いたれがしみ込んで、肉も柔らかくよくあるコンビニおにぎりのお肉特有の臭みもなかったです。すごいレベルが高い。これを仕事の合間に食べられたらテンションが上がりますね。

新しいブランドなので人気商品は簡単に売り切れてしまって、別の機会にきのことレンコンのかき揚げを食べたのですが、レンコンの主張が激しすぎたり、かき揚げの脂が胃にもたれてあんまりよい印象はなかったですね。どれが売れているかを吟味しながら買った方がいいでしょう。

これあくまで僕の持論なんですけど新しいシリーズや高品質ブランドを立ち上げる場合、種類が多ければコーナーを占領できて、際立った宣伝を行わずとも目を引くことができますけど例えば最初にきのことレンコンのかき揚げを食べたらよい印象なかったでしょうし、少数精鋭で1ないしは2種類ぐらいでとどめておけばよかったと思います。
また新潟コシヒカリを強みにするなら具じゃなくていっそ塩おにぎりで200円とかのほうが絶対に気になっていたと思います。僕も迷ったら素材より具の味で選びますけど多くの人がそうやって選択するからこそなんですよね。実際、塩おにぎりって結構需要があると思われるので。

といいつつも袋の高級感あふれるデザインや200円という丁度コンビニ飯では期待させる価格帯はさすが大手といったところです。

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