ファミリーマート お母さん食堂 ポテトサラダ&サムゲタン 素朴で具が大きい老若男女向けの惣菜シリーズ

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どうも、どうやら今年も母親離れでききれない情けないフリーターの司真です。

2017年9月にファミマブランドでスタートしたお母さん食堂。
コンビニ界における惣菜市場に一石を投じるブランドになるのか?今回は2品を適当に購入して検証します。

余談ですが、うちは惣菜に困ったらセブンイレブン行ってビーフシチュー×家族買うことにしてます。

様々なパッケージ、惣菜が70種類近くすでに販売しております。

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まずは王道のポテトサラダ。
じゃがいもとにんじんで具が構成されています。驚くべきはその素朴な味わいでセブンイレブンなどはマヨネーズがややきつく若い男の子向けって味わいですが、老若男女が食べても問題のない万人受けのする味ですな。

さらに具が本当に大きい。ポテトサラダの中にはぐちゃぐちゃにしてポテトの食感が感じられないものが多いのですが、ちゃんとしゃきっとした芯が残っていて、じゃがいもを楽しむという点でも超正統派なポテトサラダです。

はい!!次に参りましょう

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こがね鶏のサムゲタンになります。以前セブンイレブンでズンドゥブという食べ物をはじめて食べましたが、名前はしっていながらもサムゲタンを食べるのも初めてです。
テレビでよく見る薬味っぽい風味は若干感じられますが、薄味の上品なシチューといったところで目玉であるこがね鶏は小さいのですが存在感と歯ごたえはしっかりあります。こちらも具がしっかり主張されているので満腹感がありますね。

サムゲタンなのでご飯もはいっていますが、脇役といったところで鶏と煮込まれたスープを味わうっていうのがコンセプトみたいです。そこは惣菜なので自宅で調理して足りない分はご飯を投下して茶漬けのように楽しむのも一興です。

夕食の悩める母親の「調理の手間を省きたい」「必要な分だけ欲しい」というニーズに応えて登場した商品です。これまでのコンビニ総菜は味はおいしく、手軽であることに変わりなかったのですが独り身の男性をメインに据えたような味のきつものが多く、具よりも香辛料重視というのは否めませんでした。

まだ2品しか味わっていませんがお母さん食堂は具を大きめにして、味も薄味で栄養バランスを考えられた内容になっており、様々な世代が入り乱れる家族の食卓のプラス一品として活躍してくれそうです。ただ3~5人などまとまった家族で食事ととることをコンビニはあまり想定されていないので今後は大容量のみんなで囲んで食べるタイプの惣菜も増えてきそうです。(在庫処分のリスクはありますが大型スーパーで分散化されているだけあって食料コンビニの重要性はますます増えてくるでしょう)

お腹が減った時の一つ!!と食べ盛りの僕にはなりにくいと思いますが、ちょっとした間食だったり、間食でも安易にポテトチップスではなくちゃんと食材を食べたいって時は重宝しそうです。また面白そうな惣菜があったら紹介します。

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