ブラックストーン バニラ フィルター 味の感想・レビュー 吸えば吸うほどバニラと葉巻がはまっていく

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はい、みんな大好きバニラフレーバーのタバコの紹介です。

今回は前回紹介したブラックストーンのバニラフレーバーになる。形式はリトルシガー

ブラックストーンといえばチェリーというイメージが強かったがレビューサイトではバニラの方がレビューされていたりする。バニラ人気恐るべし!!

チェリー同様、葉先には濃厚なバニラの香りが。ただちょっと臭みも感じられる。人によってはカカオ、ミルクチョコレートと表現する人も多い。チェリーと同じようにまるで海外のお菓子の強烈な一方向な香りをかいでいるようで特別な感情が沸く。

実際に吸ってみた
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ブラックストーンチェリーは強烈なチェリーフレーバーが印象的で喫煙室の匂いを支配してしまうほどだったが、バニラはやや控えめ(あくまでブラックストーンチェリーに比べてだが)

バニラの風味はしっかり感じられ、フィルターも甘いが葉巻本来のコクを大事にしている銘柄のため後味はバニラの余韻はあまりない。
吸い続けるごとにバニラと葉巻の風味がうまく組み合わさって、インパクトに欠けるものの吸えば吸うほど深みにはまるというのがあっている。意外に玄人志向なタバコ。
吸えば吸うほどビターな甘さが型にはまっていく。

チェリーはインパクトが強いが5本吸うと慣れてしまって、最終的には飽きやすい味わい。吸い方をかえてもチェリーシロップの味わいに強弱をつけにくい。一方でバニラは吸い方ひとつで風味が繊細に変わる。うまく葉巻の風味と混ざり合うようにゆっくり吸うと楽しめる。1本目より2本目、2本目より3本目と好印象に切り替わっていく。

チェリー同様に最後は葉巻の風味が半分以上をしめて、満腹感の高い喫後感を味わえるのだが、チェリーほどフレーバーが主張されていないぶん、全体にわたって葉巻本来の味わいをたのしんだなぁという印象が深い。そのため吸い込みを少し間違えると喉への負担が重い。これはチェリーほどの目新しさがなかったからより顕著になったような気がする。どちらにしても五感をフルに働かせて楽しみたいタバコ。

もちろんコーヒーとの組み合わせが理想的

いろいろチェリーとの比較を記載したが、ドライシガーのブラックストーンとリトルシガーの違いのように同じ形式であってもフレーバーが違うだけで楽しみ方が誇張でもなく180度異なるので、2つのフレーバーを見かけたらできれば2つ購入して楽しんでやるという勢いで接してみてほしい。

バージニア葉の風味が好きならピース、葉巻の風味が捨てがたくバニラのストレートな風味の変化を愉しみたいならブラックストーン。バニラフレーバーを活かしているという点ではどちらも活かしているのだが、香料に全ぶりしているピースに比べると味わいも含めたトータルバランスを志しているのでたまの贅沢に540円で吸ってみるのも悪くない。

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