タバコラム 喫煙具の古豪 ペンギンライターの喫煙所 たばこ屋さんを使って雰囲気に浸りました

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今回もタバコにまつわる商品、携帯灰皿の紹介です。

紹介するのはペンギンライターという戦後まもなく創業された喫煙具総合メーカーさんから。ライター、灰皿、タバコケースをはじめ手広くやられているようです。名前だけなら僕も聞いたことがあります。

そのペンギンライターさんの携帯灰皿です。ハニカム構造に引き続き2品目となりますのでそちらとの比較を主にレビューしていきます。

商品名は「喫煙所 たばこ屋さん」という遊び心のある商品です。

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使い方は簡単でくるとスライドすることで穴があいてそこへ吸殻を捨てるというものです。

実際に使ってみた

まずこの古風なレトロなデザインがいいですね。これをもって外でタバコを吸っているとどこか雰囲気が出てきます。携帯灰皿だからこそデザインによって使い分けるというのもアリですよね。

あとキーホルダーがついているのは有難いかなと思ったんですけど使用する場面はほぼなかったです(笑)

実際の使用感ですが、ハニカムより良かった点、劣っている点がはっきりしています。

まず構造上、灰がこぼれにくいのは〇です。閉めるときにちょろっと出てしまいますが、ポケットにいれて外出しても漏れることがないのは強いです。

素材がアルミなので耐久性もありますし、臭い漏れも許容範囲だと思います。

ちなみにハニカムを使ったときはお尻の脱出口が振動でとれてポケットの中が灰まみれになりました。

欠点はそのこぼれにくさの代償か灰が捨てづらいということです。3本ぐらい捨てただけでも外の灰皿へ捨てに行ったらなかなか吸殻が出てくれません。フィルター同士がかち合って最終的に臭い灰皿のなかに指をつっこんで一本ずつ出すという惨めな作業を強いられます。

入り口が小さいので清掃も面倒です。(したことないですけど)

ワンタッチの脱出ボタンがあったらよかったのに・・・・900円でこれはちと高価に感じられます。

携帯灰皿も喫煙時間の一つを彩るものだとインテリ性に重視を置かれる方は一度手にもって試してみるのもいいのではないでしょうか?

タバコラム 灰皿の新スタンダード ハニカム構造を体験してみた