アークロイヤル アップルミント 味の感想・レビュー メンソールほどきつくないほどよいミントとリンゴの甘さの融合

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タバコ屋って老夫婦経営が多く、おじいちゃんのほうは店主だからか銘柄いうだけでスパンと引き当てるけど、おばあちゃんのほうは夫婦でやっているということであまり知らないことが多い。「だからそこだよ」とおじいちゃんに怒られる光景もあれば「おれが対応するよ」と献身的なおじいちゃんのパターンもある。

商店っていう文化が廃れてきているので、そういう意味でもタバコ屋はコンビニでは見られない人間風情を味わうことができます。

ね?タバコ屋に少し行きたくなったでしょ?いや違いますか。

さて今回も懲りずにアークロイヤルのフレーバータバコを紹介です。

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パイプをくわえた船長が象徴的なアップルミントです。
パラダイスティー同様のボックスとサイズだがタール9。
匂いはレビューでささやかれている通り歯磨き粉のような清涼感あふれる匂いがする。しっかり嗅ぐと徐々にリンゴの甘い匂いが勝っていく。今までのアークロイヤルフレーバータバコの期待を裏切らない出来になりそう。

実際に吸ってみた

パラダイスティー同様の減り具合、後味の悪さ、そして強調されるフレーバーとこれに尽きる。

アップルミントと書かれているが、中央には「フルーツミントフレーバー」と書かれており、吸い続けるとリンゴの風味が損なわれて、甘味料的な甘さとささやくようなミントの清涼感という味覚が強調されたタバコに変貌する。

普段からリンゴ味のガム、飴を食べ慣れている人なら物足りないかも。しかしこのアップルミントという味わいもなかなかタバコでは見られないので貴重だ。

毎度書いているかもしれないが、アークロイヤルのフレーバータバコはチェーンスモーキングには不向きで、フレーバーがそこなわれやがて甘いだけ、苦いだけと舌やけが激しいという特性を持っている。

気分転換のひと箱。本来フレーバータバコはそういう扱われ方をされるべきかもしれない。

個人的に気に入ったのはアップルミントなのでメンソールの要素も含まれているとおもったが、そんなことはほぼなく、本当に少しスースーする程度で吸ってみると甘さを強調した味わいになっている。
甘さはくどいが、ミントのちょっとした清涼感がアクセントになっていて吸い疲れにくいのもポイントだ。
だから名前からメンソール系統だと思わずに吸ってみることも大切。

パラダイスティーやワイルドカードほどのアクの強い個性はないが、逆に万人向けな無難な味付けになっている。ただこれもパラダイスティー同様にアークロイヤル本来の渋い味わいは微塵もないので、別物と割り切って吸おう。

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