歯周ポケットの歯垢をぐるぐるまわすだけで書き出す 実は主役?ワンタフトブラシを使用してみた

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どうも世間はクリスマスですが僕は自宅でいそいそとブログをいつものように更新するだけです。
しかも今回紹介する商品もやたら地味です・・・・・・・

今回はワンタフトブラシという歯ブラシを紹介です。ご存知でしょうか?
コンビニではあまり見かけませんし、ドラッグストアのデンタルフロアでもデンタルリンス以上に置かれていない。歯ブラシコーナーのすごい隅にひっそり数本置かれているアイテムです。

ただデンタルケアの意識が強い北欧ではメインとして使用されていますし、今回使用してその使用感の素晴らしさを感じたのでレビューしたいと思います。

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今まで歯ブラシを使用してきて「うーんこの形状でしっかり磨けるの?」って疑問は湧きます。先端だけ尖った360度歯ブラシ以上に歪な形状です。

歯科医師によると歯ブラシでは届かない奥歯の一番奥、歯並びが悪い場合、窪んでいる場所へのブラッシングという説明が一般的です。

ただし、これだけ聞くと補助的なもので丹念に歯ブラシをしているとか、フロスを使っていたら使用しなくていいんじゃないかと思ってしまいますが……

実際に使ってみた

ネットを一通り調べて、歯ブラシ前に使ってみます。円を描くように歯と歯肉の間をマッサージする気持ちでぐるぐると回してみます。すると一通りなぞっただけでびっしりと歯垢がワンタフトの歯先につまっています。
ワンタフトの歯先はびっしりと毛がつまっており、歯垢除去率は非常に高いと言えます。

また歯ブラシを斜めにして歯と歯肉のいわゆる歯周ポケットの歯垢を除去するのが主な歯磨きの役割ですが、それを非常に容易かつ効率的に行うことができます。あとは表面に残った歯垢を歯ブラシで流すという感覚で、使用してみるとワンタフトが主で歯ブラシが従になるという思わぬ結果を得られました。

最重要は歯間のフロスですが、歯周ポケットを清掃する場合は歯ブラシよりも先が鋭く、毛が密集しているワンタフトブラシが実は有効的?というのが僕の見解です。騙されたと思って200円前後なので試してみてください。あたらしいデンタルケアの扉が開けるかもしれません。

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