ハネラーがイク 1種2種混合+ショートST CR魔法少女まどかマギカ 僕の名前はKYOべぇ65%を80%にかえてあげられるよ♪

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1種2種混合・・・?図柄当たりのデジパチとV入賞のハネモノを混合させたスペックでこれによって規制の穴をくぐっているらしい。

某インキュベーターのように「ワケがわからないよ」とつぶやきたくなるが、原作ファン、ひいてはパチンコ、パチスロファンの期待を全身に受けてKYORAKUよりCRぱちんこ まどかマギカが9月にリリースされることになった。

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現在、スロットは規制による新基準機によって番長3という反撃の狼煙が見え隠れするがベースは上がったが、純増が下げられ、CZ経由しまくるあたりまでが重い機種が増え、投資はゆるやかだが回収は難しいという打ち手にとってデメリットしかない。

一方でパチンコは大当たり確率320分の1以下、継続65%規制をかけられ一定期間がたったことで、ボーナスに付加価値をつけたり、確変やSTを射止められなかった時の通常の割を下げることで、確変2400発という「なんのための規制やったんや・・・・」と嘆きたくなるような射幸心全開の機種がホールに並んでいる。

どれだけあたりに偏ったら爆発するかはYOTUUBEでアップされている「日直島田の優等生代み~つけた」のいくつかをハイライトでぱぱっと見てもらえるとわかると思う。

そして現在、ガンツ、必殺仕事人Vで乗りに乗っているKYORAKUからリリースされたのがまどかマギカ。原作は説明不要の深夜アニメ界の勢力図を変えたほどのアニメ。スロットでは当時ハイスペック機を続々と世に放っていたユニバーサル、その中でもバジⅡでアニスロのクオリティアップを果たしたメーシーからリリース。番長2のゲーム性を下地に原作の世界観をベースに新規アニメーション、ねんどろいど演出、ARTの爆発力と現在でもホールの一線級で活躍する主力機種となっている。

原作のポテンシャルも相当ながら非常にパチンコ、パチスロメーカーから愛されている版権でもある。

ホールでは牙狼、北斗ほどの導入数はないものの、稼働率は非常に高い。今回実践したホールでは1000円当たりの回転数が13~16とそれはまぁひどい釘だったが、それでも当たった時のリターンが大きい台で、現在のパチンコ情勢を物語る賭博台であることは疑いようもない。

正直、僕はハネラーなのでこれよりも豊丸の悪代官をずっとうってみたかったが、それはまたの機会に・・・・・

最初にこの台を打った戦歴だが

1.6パチ
7000円投資の回収0円
魔法少女ボーナス3回(すべてスルー)
4パチ
2500円投資の回収約32400円
魔法少女ボーナス2回(すべてRUSH)
RUSH1回目5連(アルティメット1回)
RUSH2回目6連(アルティメット2回)
アルティメット経由すると連荘に含まれていないらしい。

重ねた諭吉を忘れないよ

というぐらい払った分の見返りの期待はできる。

アルティメットに偏ったことでRUSH1回目7000発、2回目1万発オーバー

低貸しで負けて、高貸しで勝つという俺らしくない結果に……

このパチンコまどマギは大当たりに突入すればパチンコのあっさりと解放される大量の出玉とスロットのあっさりと告知される当たりの両方のメリットをあわせもったRUSHを楽しむことができる。

通常時とにかく赤保留待ち。緑保留から騒がしい演出をうけて、各キャラのストーリー、バトルリーチへの発展を願う。疑似3などを経由して最後に赤保留に変わって、期待値44%ほどの赤保留で射止めるかどうかを願う。

パチンコはスロットと違って、最後のリーチにいたるまでの演出の強弱も絡むのでまどかやほむらが絡むリーチだからといってもその前が弱かったらいわずもがな。

赤保留は体感150~200回転に1回。(あくまで体感)それが約2分の1だからそう考えると319の1は妥当?金保留、ゼブラ保留はまぁ見かけない。プレミア演出もまぁプレミアなので一般的な当たり方はこんなものだと思う。
赤保留は強くないけど、結局赤保留を待ちながらぼーっと打つ。

通常時は他方で指摘されるように手抜きっぷりがひどく、似たような演出が多数。
ただバトルリーチの3Dは個人的には悪くないと思った。

あとコネクトとルミナスを乱用している。これさえ使っておけば原作者は喜ぶとでも?

大当たり時の放課後の屋上で数字が流れながらコネクトのサビが締めくくられる演出だけはgood。

甲賀忍法帖流れているからってバジリスク打たねぇよ!!・・・・あぁバズーカ筐体で聴きたくなってきたホールへいこう・・・・・

晴れて大当たりを引くとワルプルギスの夜へ。
時短1回+保留4回の間に7.2の1をひくことでRUSH突入の抽選を行っている。

普通の台ならボタンプッシュだけでRUSH突入かを告知し、それから50~100回の時短などで昇格したり、当たりによる引き戻しによってトータル5割の抽選をしてくれたりする。

まどマギの場合はこのたった5回の抽選で外れていれば時短もなしに即左打ちとなる。
通常でも7Rはもらえるので出玉は900~1000玉になるが時短がないため回転数=釘に直結する。だから釘をしめまくっているホールで打つなら当たった後に即ヤメでいいんじゃないか?

本当にボーダー=出玉に直結するので、長期的に勝つためにはボーダーに近い台を確保しなければならない。

時短一回の間に当たらなければ、残りの保留すべてをボタン1プッシュで抽選する。この台でRUSHに入った回数は2回だが2回ともこれといった強い演出をみることなく最後のプッシュでそのままソウルジェムが閉まって大当たり演出になるという通常時までのくどいリーチ演出に比べると異常なまでにあっさりとしたゲームフローになっている。

マギカRUSHに入ると継続期待度80%(実質77%らしい)、1500発オーバーの割合が65%のマギカRUSHに突入する。

継続期待度がなぜ65%ではなく80%であるかという仕組みは以下のサイトで丁寧に解説されているので参考に。

【ぱちんこ 魔法少女まどか☆マギカ特集】掟破り?継続率 約80%の連チャンシステムとは?

継続期待度が80%であるため平均の連荘数は5回ほど。今までの台が確変やSTにぶち込むまでに50%、そこから65%を再度射止めて初めて2000発オーバーなどの出玉を獲得できるわけで65%で確変というワードに騙されそうになるが極端な例を出すと

319を当てる(いくら使うんだろう・・・・)
約5割のRUSH突入権利をもらう(絶対3割やろ)
RUSH継続の65%をつかむ(もう運ねぇ・・・)

常人なら二つ目のRUSH突入時点で運を使い果たしている……

それがまどマギなら80%の継続期待度なのでRUSH入り損の単発が起こりにくいというのが最大の強み。しかもそれが10回転の7.2なのでスピードがかなり速い。加えてほむらの時間遡行による保留連や2000発+次回当たりほぼ濃厚のアルティメットRUSHなどによって一度の出玉が3000発を超える契機が多い。

そしてRUSHから抜けたあとも時短はなくすぐに左打ちに戻る。

1RUSHだいたい3分ぐらいに大量の出玉か通常かという自分の運を瞬間的に使い果たす緊張感と快楽がまどマギ最大の魅力といってもいい。

牙狼のようにSTの確変分母が大きいがST回数が大きい方が勝てると思うか、まどマギのように一瞬の確率に身を任せるほうがいけると思うかはあなた次第。ST消化時の無駄玉を減らせるというのは強いメリット。

また羽根物の要素を足しているらしい右打ち時の1R9Cだがオーバー入賞も採用されていたり、V入賞時とラウンド開始時のチャッカー開放がやや遅めのため無駄玉を減らすことを考えさせられる点は地味に好き。

僕の知人でずっとスロット一筋だった男がこの機種を機にパチンコに目覚めるようになった。(といっても打ってるのはこの機種ばかりで収支はプラスらしいが)

ハネモノとスロットを主に打つ僕が打ってもこのマギカRUSHの瞬間最大風速な性能は面白いと思う。「時短の100回で引き戻す確率をいれるぐらいならRUSH継続率にいれてやんよ」という気概、スロットにしてもRT(リプレイタイム)が設置されている機種はほぼなくAT,ARTを抜けたら持ちメダルで遊戯しつづけるし、ハネモノも単発を重ねていくのでもちろんそう。

当たるときはどでかいが、持ち玉と釘を相談しながらまた次の当たりまで打つかを考える駆け引きがこの機種にある。RUSHにはいれば2000~3000すぐ出る機種なだけにいつでもやめられるからこそやめどきを考えさせられる点もなかなか深い。

やはりパチンコ、パチスロがギャンブルである以上、世の中に受け入れられている台はツッパリどころと辞めどころが絶妙な塩梅で天秤にかけられているものがおおい。

デジパチの魅力にちょっと取りつかれそうになる司真でした。

冒頭で1種2種混合といいましたけど、個人的にそれがちゃんと融合されているのって豊丸の餃子の王将とかアムテックスの南国育ち羽根が現状でそうだといえると思うので。南国育ち羽根は勝ち負けを度外視して、技術介入をあんまり考えずにのんびりと打てる羽根としては優秀です。

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