ウル・オス 薬用スキンウォッシュ ボディソープと石鹸のメリットを組み合わせた新時代スキンウォッシュにメロメロ

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「肌の劣化と戦うあなたを応援する」をコンセプトに大塚製薬より商品展開されているスキンケアブランド、ウルオス。

以前、シトラスの香りが豊かなボディシートを利用して使用感が非常によかったことが記憶にあったので、デ・オウの次にこちらを使ってみました。

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岡田准一、石橋貴明を共演させたCMでつかみ、現在では立派にドラッグストアの一角を担っています。

男性専用のスキンケアのマイスターを目指しており、ボディソープやシャンプーのみならずシミ取りや日焼け止めといった女性向けの商品とされてきたもののメンズを作り上げ、一括してウルオスブランドで販売しています。

大塚製薬といえばポカリやカロリーメイトでおなじみですが、大企業が本格的に乗り出したという意外性もありますね。

今回はそんなウルオスで最も基本的なスキンウォッシュを使ってみた感想を書きたいと思います。
ボディーソープではなくスキンウォッシュという記載が斬新ですが、体臭のみならずニキビ予防としても効果があるようです。そのため洗顔としても使えそうです。

あと石鹸の仕様性能を追求しているらしいです。(アマゾン商品説明欄より)

スキンウォッシュにはボトルタイプとポンプタイプがありますが、今回はボトルタイプをチョイス。

実際に使ってみた

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(いいえ、ウル・オスです)

液体を出すとかなりさらさらとしていて、メンソール系の柔らかい香りが広がります。

タオルに染み込ませるとサラサラしているのに的確に泡立って、きめ細やかな泡が肌にぴったりと吸い付きます。ひとかけぐらいで身体全体を洗えるのでよくできてますね。

メンソール感は全くなく、洗っている感じは本当に石鹸のようなにおいの少なさです。夏だと少し刺激が恋しくなりますが、逆にオールタイムで使いやすい商品と言えます。

泡立ちが的確であることで、泡立ちを売りとしている大衆ボディソープ、石鹸だと流しきるまでに時間が滅茶苦茶かかってそれが肌の負担になります。逆に泡立ちが薄すぎても余計に薬用洗剤を身体に振り返ることになってこれも肌へのストレスとダメージにつながるでしょう。

すぐに洗えるということはそれだけで肌の負担を抑えられることにつながるでしょう。

前回のデ・オウでも大衆ボディソープを使って湿疹や肌に赤みがでた経験を話しましたが、ウルオスでも全くそういった肌トラブルが現在のところありません。

体臭予防については秋になって気温も急激に低下して汗が少なくなったので前回のデ・オウと単純に比較することはできませんが、スキンケアを主流にしているウルオスだけあって肌への負担はこちらのほうが低いと思います。

もっちりというよりは液体と同じようにさらさら+すべすべにしてくれます。お世辞だと思いますが異性からも「肌綺麗だね」とほめてもらいました(照)

上述のとおり、ボディーソープでありながら石鹸のさらさらとしたストレスのない使用感を実現し、さらに泡立ちはボディーソープ特有の的確な泡立ちを実現した一挙両得の商品です。肌への負担も大衆ボディソープより柔らかく、感動を覚えるぐらいに優れた商品です。またほかのウルオス商品にも手を出してみようと思います。

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