4分割で思考を棲み分ける アピカ フィグラーレマトリクスノート

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あなたはノートを購入するときに罫線がしっかり入ったノートか全く無地で自分から作り上げるノート、さらには方眼紙タイプのガチガチに枠組みされたノートか?ノートを購入するうえで線引きの手法というのは悩むポイントの一つです。

そこで1つ提案。4分割されたノートはいかがでしょうか?

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サイズはA5でリングノートの形式をとっています。記入する方向はリングノートと平行なので左利きの僕でもリングに当たりまくることなく(これ左利きの悩みの一つなんです)使用できます。

4分割されているデザインですがそれだけでなく、日付、タイトル欄などがあり家計簿などをテンプレートを作って書く人は線引きする時間をカットすることができます。

この手の機能性ノートにしては線が薄めで「無地ノートとしても使えますよ」というフリークさも魅力です。

テンプレートが用意されているタイプのノートって「こういう使い方をしろ」って強制されているのがあまり好きになれませんがこれは違います。

じゃあ無地ノートでいいのでは?と思うのですが無地ノートに書き始めたら「あぁなんだか整理したくなってきた」と思うことがよくあります。最初は左上の箱に書いて別にまとめることがなければ全体に書きなぐって、まとめたいことがあるなら分割スペースを使う。それがこの商品の賢い使い方だと思います。

現在は経費を仕分けするために使っています。食費、雑費、旅費、交際費と区切りが必要なジャンルですし、母が使用するようなガチガチの家計簿用ノートを使うほどでもない。なんならブログの話題でほかの用途でも使用できる。機能性が高いですね。

リングノートなので簡単に紙を取り出して、ポケットに忍ばせてメモ帳にすることもできます。そこらへんの機能性手帳と同じようなパフォーマンスは発揮できるかと。

以前は無地ノートで書き心地が素晴らしいタイプばかりを選別していましたが、こういう機能性に割り振ったノートを使ってみるのも面白いです。逆に罫線や方眼紙タイプを使うことで自分の思考方法にあったノートを探り出せるかもしれません。

ただ、昔以上に時間に猶予がなくなったので思いついたらすぐにブログに書きなぐる(だから質が落ちちゃうんですね……)ようになっているので、たまにノートに思考を整理してみることを思い出したいですね。

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