コンビニで売られているけど結構高い眼鏡クリーナーってどうよ?

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僕が小学生の頃は眼鏡をかけているというのは圧倒的少数派で、弟が低学年で視力が悪くなり視力が悪くなった時に父親に「お前がゲームを教えたからだぞ」という超理不尽な怒られ方をしたものです。(本当は自分の視力の弱さが遺伝したというのに……)

ほどなくして中学2~3年に僕も視力が急激に悪くなり、最初は意地でコンタクトレンズを試したものの花粉で目の潤いがなくなってまぶたの裏にコンタクトがまわって、ランニングコストもかかるわで結局眼鏡に戻りました。

僕の眼鏡の使い方は相当にちゃらんぽらんです。収納ケースもどっか飛んでいきますし、クリーニングクロスも使う前に汚れてしまってこれまたどっかいきます。寝るときは乱暴にまくらの横に置いたりしてしまいます。

あと終日くもったり、指紋がついていたりするのですが外出先はあんまり遠くを見たくないのであえて度の低い眼鏡をかけます。そうなると汚れって全く気にならないんですよね。

そんなある日、職場の上司から「これ使えよ」と渡されたこんな商品があったので自分から使ってみました。

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小林製薬から販売されているメガネクリーナーふきふきです。20包入りで約400円ぐらいです。全国のコンビニで販売されていますがコンビニがプライベートブランドとして販売しているものもありますし、今回のくもり止めは正直微妙な使用感です。

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この商品の特徴は一枚一枚アルコールが染みついた繊維密度のあるクリーナーがしっかり個包装されているというところです。くもり止めと非くもり止めが存在しますが、くもり止めがついているほうが湿気やアルコールの匂いが強力です。

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写真ではわかりにくいですが、かなり濡れているのでレンズを吹ききっても水滴がかなりついています。これがくもり止め効果があるらしいです。今回は普通にクリーナーとしてしか使っていないのでくもり止めの効力はあんまり実感できませんでした。

またくもり止めの致命的な欠点としてアルコールがきついためスマートフォンやPCのモニタークリーナーとして使えないのです。基本の用途は眼鏡、鏡、サングラスに絞られます。

これがスマートフォンのクリーナーに使えるとなると利便性がかなり広がります。

よく液晶を掃除する機能のあるキーホルダーがガラケーの時代から存在しましたが、ほこりを吸着しやすいので定期的に掃除をしないとクリーナーがほこりまみれになってクリーナーとしての機能が死んでしまいます。

メガネクリーナーにも同様のことが言えます。眼鏡店でもらったときはシルクのような肌触りですが、半年足らずで黒ずんでいきます。ちなみに大物YOUTUBE瀬戸康史氏による丸洗いでも十分効果があり、問題ないとのことです。そのため一時期丸洗いばかりしていました。

眼鏡ふきに特化させるならこの商品もありです。
アルコールが強めということは殺菌効果も期待できますし、より眼鏡に清潔感を求めるならこちらの選択肢は十分に考えられます。

普通に日常生活で利用する分には非くもり止めを使用を強く勧めます。水滴もつきませんし用途も広いので商品リンクはこちらを使用しようと思います。

ネットショップならディスカウント価格で買えることもありますが、ワンコイン近い金額というのはどうしてもコンビニで販売されていると浮きます。あらゆる日常品がコンビニでそろう世の中になりましたが、日用品の中では必須の部類ではないのでやっぱり浮きます。

これからの時代、眼鏡使用者は確実に増加の傾向にあります。ただこれだけの使用者を誇っているアイテムでありながらメンテナンスアイテムってあまり普及していない気がします。スマホ利用者に負けないぐらい利用者居ると思うんですけど。

また面白そうなクリーナー、眼鏡周辺アイテムがあれば紹介考えてます。

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