ピアニッシモ・アリア・メンソール(タール1)優雅なメンソールという表現がふさわしい気品ある一本

スポンサーリンク

有名ブランドをいろいろ吸ってきたが、どうしても気になるブランドであり種類が豊富過ぎて、パッケージデザインが奇抜過ぎて手が出せないブランドがあった。

JTから発売されているブランドの一つピアニッシモ。主に低タールのメンソールを主戦場としており、数ある銘柄の中では女性を本格的にターゲットとしているブランド。女性向けだからといって手を出さないのはもったいない。ということで今回はその代表?JTスモーカーズのピアニッシモサイトでトップを飾っているピアニッシモ・ワンことアリア・メンソールを紹介しよう。

CIMG0699

パッケージはかなり潰れているが・・・・・音符と真っ白な下地に緑のラインが入った非常にシンプルなもの。女性向けといわれているがユニセックスなデザインといえる。

フィルターの質感もすこしテカっているのでヴォーグと同じように口紅がつきにくいパールチップフィルターを採用している模様。

近年では女性のみならず、禁煙思考で低タールを好む中年男性もピアニッシモに手を出しているという。

実際に吸ってみた

なるほど、まさに優雅なメンソールという言葉がふさわしい気品ある一本。

最近はメンソールの強さばかりが求められ、低タールでも強烈なメンソールが台頭しており、カプセルタイプも増えてきたが、こちらはメンソールをタールと同量に控えめにすることでしっかりとタバコの味わいも楽しめる。LSS使用のため臭みは少なくタバコの後味をメンソールの清涼感で消臭しつつタバコを味わうことをコンセプトにしている。

華やかな外見と異なり、過剰な香料などが使われておらずストレートにタバコとメンソールの味わいを大切にしている。

吸い続けると最後はしっかりメンソールの清涼感がふわっと漂って、脳内が軽くリセットされた気分になる。メンソールがひたすら強いタバコは何本か吸ってきたが、メンソールが漂うタバコは初めての体験で低タールの特性をいかんなく発揮している。

デメリットは些細なことだが、低タールゆえの味わいの薄さで過燃焼気味に吸いやすいというところか。ロングサイズではあるが、体感キングサイズと同じぐらい早めに終わってしまう印象。

タール1だからといってスパスパ据えていいものという認識ではなく、身体の負担が少ないので集中の切り替え、行動のリセットに一本という形で身に着けるのがかしこい吸い方ではないだろうか?

ピアニッシモはまだまだ他の銘柄も吸ってみたいが、KOOL同様にタバコとメンソールの味わいの融合を目指した優れた作品であるという期待を持ってほかの銘柄も臨みたい。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。