KEITH(キース)・スリム 味の感想・レビュー 葉巻に紙タバコらしい苦みや雑味をブレンドしたリトルシガーという立ち位置

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前回紹介したキース・マイルドが思いのほか評価してもらってアクセス数をもらっているので、キース・スリムもこりゃ紹介するしかないと思い、近くのタバコ屋横の自販機で購入した。

タバコ屋で主力のタバコたち 5箱目 KEITH(キース)・マイルド リトルシガー代表格のキースを吸ってみる

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キースマイルドはスイス製でしたが、このスリムはなんとルーマニア製。ルーマニア製のタバコは初めて吸うことになる。

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外観については「スリム」と記載されているだけあって、マイルドに比べるとタバコの長さ、箱の長さは若干短い。ただ若干なので目に見えて短いわけでもなく損した気持ちもない。

煙草の匂いはマイルドのようにほのかに蜂蜜のような甘い香りがするが味わいの違いはどうか……

実際に吸ってみた

結論から言うと僕はマイルドの方が味としては好み。

マイルドがチャコールフィルターを採用しているため、おそらくこちらはプレーンフィルターと思われる。
マイルドはメープルシロップをさらっと塗ったパンケーキのような豊かな甘さを感じられたがこちらはリトルシガーのわかりやすい甘さはもちろん、苦みや雑味も含めてタバコらしいキャラクターが強調されている。

吸い続けていくと味わいが明らかにきつくなっていくし、甘さも消えて苦味や辛みという要素もあらわれる。

リトルシガーの弱点である喫後感も余韻は強い方。ただ臭みや雑味が目立つ余韻であるため個人的に好ましいものではなかった。こういう雑味が目立ってしまう銘柄には缶コーヒーをお供させたほうがいいだろう。

リトルシガーの代名詞といわれる銘柄だけあって、葉巻のちょっとした風味を味わいつつも紙巻きタバコらしさも兼ね備えた一品。

僕はマイルドから入ったため、マイルドの方が口に合ったがおそらくスリムから入った人はこちらのキックの効いた味わいを好むかもしれない。

リトルシガーの銘柄に限定して、あれやこれや違いを楽しんだり語ってみたりするのも面白いだろう。

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