おつまみスナックの定番になるか? アサヒ 燃えよ唐辛子を熱烈にレビュー

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ンビニでまた面白いスナックを見つけたので紹介しま~す

燃えよ 唐辛子

からうま、サクサク
輪切り唐辛子を衣づけして揚げた、辛さが後引く素材菓子です
(商品記載の解説)

アサヒといえば以前、やみつきホルモンという豚ホルモンをドライフーズにしたものをスナック菓子としてコンビニに並べるという斬新な商品がありました。
隠れホルモン好きは多いですが、隠れ唐辛子好きは多いでしょうか?

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ちなみに筆者は学生時代にブームになった「暴君ハバネロ」が大好物でした。派生商品も何個か試しましたね。ハバネロという未知の存在と「辛い」とあおられたら食べないわけにはいかないでしょという挑戦心をくすぐってくれる商品でした。今食べると童心に戻りそうです。

さてこの燃えよ唐辛子は暴君ハバネロと違って、スナックに唐辛子パウダーを振りかけただけではありません。ちゃんと本物の唐辛子を使って、それを揚げて様々なパウダーを振りかけるという結構手間のかけた商品になっています。小ぶりのサイズですが価格は約140円、では挑戦してみましょう。

実際に食べてみた

まず唐辛子に含まれるカプサイシンは一時期ダイエット効果があるとか、現在ネットで調べると食べ合わせ、過剰摂取で身体に負担をかけると両方の面で注目されている成分ですが、本商品を食べてもたぶん痩せられないでしょう(笑)

なぜならパーム油をはじめビーフエキス、ポークエキス、白菜エキス、野菜エキス……なんだか仮面ライダーの最終フォームに変身できそうなぐらいエキスを注入した加工商品になっているからです。当然唐辛子単体だと「うまい」よりも「辛い」だけが先行するだけになります。だから調味料や隠し味として縁の下の力持ちとして活躍してきた食材です。

その唐辛子を引き立たせようとあらゆるエキスが結託して、スナック菓子としてうまいと感じるような第一印象を与えます。例えるなら某有名スナックの「バーベキュー味」に近いかな?
そして極めつけは唐辛子の辛みが後を引いて忘れられない一口を演出してくれます。

身体への影響ですが、これを食べると多少覚醒します。眠くて仕方ない人は試してみては?

辛さについてですが、暴君ハバネロが完全に遅れてやってくるのですが、こちらは噛んだ瞬間に「辛い」と感じられるぐらい速効性があります。スナック菓子でもあるので噛んだ瞬間に味覚が感じられるというのはポイントですし、それでこそ「素材を味わっている」と実感できるものです。

あとやみつきホルモン同様にスナックおつまみとしての性能が非常に高いです。これ単品だととてもきついですが、横に炭酸飲料を置いて交互に食べるとデブ街道まっしぐらですがたまらない相性を発揮してくれます。

高級缶詰が増える一方、スナック菓子でおつまみの役割が担える商品は貴重です。やっぱりおつまみ代って地味にかかりますから。

ということで、真の唐辛子好きを唸らせる商品かわかりませんが、ただ辛いだけじゃなく若者でも食べやすい強烈な味付けがされているので、唐辛子という名前に負けずチャレンジしてみてほしいですね。個人的に第二次ハバネロブームになりそうな予感もします。

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