缶つまプレミアム 広島県産 かき 燻製湯漬け 缶詰と牡蠣が組み合わさる化学反応!!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

どうも、去年度のなか卵オブザイヤーはカキフライだった司真です。

今回、久しぶりにタグ通りの主食に負けないレベルの缶詰めをレビューできそうです。

コンビニでも数種類置かれているのを見たことがありませんか?

K&Kより缶つまプレミアムの牡蠣を紹介です。

CIMG0529

価格は税込みで648円……コンビニで売られている缶詰のなかでは最上級のプライスでしょう。

中を開けてみると外装のイメージ写真をほぼ変わらない大きさの牡蠣が5個ぐらい、燻製油にしっかり浸されています。これは否が応でも期待しちゃいますよね♪

CIMG0530
(真っ白ではなく黄土色に着色された絶妙な形の牡蠣が期待を煽ります)

実際に食べてみた

まず牡蠣の大きさは一口サイズなのですが、牡蠣の風味がしっかり口の中でまろやかに広がります。

この商品のポイントはオイルサーディンのように牡蠣を油漬けにした点です。油漬けにすることで商品の表面がコーティングされ口当たりがさらにまろやかになり、海鮮モノであれば食材本来の臭みを包み込む役割もあります。この燻製油と牡蠣の相性が非常に素晴らしいのです。

燻製油の風味は上質な鰹節のような華やかなもので、牡蠣の味わいをしっかりキープしつつも油分が含まれることで小ぶりながらもボリュームが感じられるつくりになってます。
また牡蠣そのものもしっかり桜のチップでスモークさせたことで、牡蠣の魅力がまさに濃縮された商品になっています。

牡蠣が大好物というより臭みでちょっと敬遠していた人にこそ一度チャレンジしてほしいですね。ちゃんと燻製されているのであれば、牡蠣が当たるという心配もなさそうです。

これを上質な日本酒と一緒に食べられたら……休日に彩を与えられそうですね。

ボリュームは少ないのですが、少量の満足と幸福を缶詰に詰め込むという缶詰本来の役割やコンセプトに合致した商品で、今後比較を込めてほかの牡蠣缶詰も見つけたらチャレンジしてみたいですね。

まだ缶詰レビューは煮詰まっていませんが、現状でこの牡蠣燻製油漬けがダントツのトップにさせていただきます。

CIMG0531

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ



%d人のブロガーが「いいね」をつけました。