さすがホッチキスマイスターのMAX 小さいだけじゃなく綴じやすい新世代ホッチキス カラーギミック

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皆さん、日ごろからホッチキスをお使いでしょうか?
仕事では必ず使うけど、いざマイホッチキスを買うとなると……
ハサミに比べると使用頻度が劣る……
筆箱を圧迫してしまう……

僕は去年、ハリナックスを何バージョンが使い分けていましたが、結局最後は普通のMAXのホッチキスに戻ってしまいました。

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もちろんオフィス用品の中では2番手の印象が強いホッチキスですが、今回は携帯性も高くホッチキスとしての性能も及第点な商品を紹介。

ホッチキス界の最大手MAXよりカラーギミックという商品を紹介しましょう。

CIMG0464

実は2016年の文具大賞のデザイン部門に輝いている商品です。

CIMG0465

サイズはごらんのとおり、使用できる10号の箱より少し大きい程度。まるでクリップのようなかわいくファッショナブルな見た目になっています。

ホッチキスは大きくて胸ポケットを圧迫するのはもちろん、こうして10号針と併用して持ち歩けるほどの大きさというのが魅力的です。
いままでのホッチキスは手持無沙汰になってデスクにおいてそのままにして片づけるのを忘れた~っていうのが結構あったんですけど、このカラーギミックを使えばその問題とはおさらば出来そうです。

このホッチキスは折りたたみ機能が付いたホッチキスです。

カラーギミックという名前の通り今回購入したブルーもあれば、中央の〇の部分がイエロー、ピンクの商品もあります。ではなぜギミックか?

まず商品の折り目を開いてパカッと開閉させます。次に〇部分がスライド式になっているので手前にスライドさせるとこのようにホッチキスとして固定されます。

CIMG0463

折りたたみ式ですが、開閉したところでスペースを全くとらないのが素晴らしい

折りたたみタイプのデメリットである「使用にひと手間かかる」というデメリットも開けっ放しでも使えないことはないのでうまく消えています。

閉じるときはボタンをスライドさせるだけで閉じるのですが、現状うまくできていなくてまたパカッと全体を開閉してもとに戻すという行程で戻しています。

さて肝心の使用感ですが、ミニサイズになったことで当然綴じられる紙は普通サイズに比べると劣ってしまいます。ただ子供でも女性でもしっかり手にフィットする形状と、針を押し込む部分が大きめに捉えられて、綴じ作業に力を入れやすいという設計がよく考えられています。
決して「小さいってだけですごいでしょ?」という突発的なアイデア商品ではない点がさすがホッチキスを長年開発し続けてきたMAXであると唸らせてくれる部分です。

定価はワンコイン越えで、ギミックにひと手間かかっている分、一般的なMAXホッチキスに比べると割高ではありますが、デザイン性も高く、ホッチキスを携帯する利便性を改めて気づかせてくれる優秀な商品ですのでホッチキスを普段使っているけどマイホッチキスを買ってみようかなと思い人はぜひこの機会にデビューしてみては?


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