もはや300円のおでん セブンイレブン缶詰 牛すじ醤油煮込

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僕、おでんで牛すじ煮込みってそんなに好きじゃないんですけど、串カツやいったら絶対といっていいほどどて焼きを頼むぐらいには好きなんですよね(どっちやねん)

ということで久方ぶりの缶詰レビュー。今回はセブンイレブンより牛すじ醤油煮込をご飯のおかずとして食してみました。

価格は税込みで308円。缶詰つまみとしては高すぎず、安すぎずという塩梅。
セブンイレブンの缶詰商品を眺めていたのですが、白紙の清楚な見た目で、缶詰の厚みがちゃんとあって質と量が非常に高そうにみえて、購入意欲を沸かせてくれるんですよね~

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(飾り気のなさが高級スーパーで陳列されている1000円近い缶詰に見えるマジック)

しかもこの商品、固形物全体に対して牛すじ30%含有という内容量もちゃんと記載してくれているのですよ。お肉を目当てで買ったのにふたを開けてみたら(文字通り)こんにゃくばっかりだったというがっかり感はないです。缶詰って中を開けるまでどれぐらいの容量がはいっているのかわからないいわばパンドラの箱なわけです。

中を開けると缶詰の厚みを裏切らないほど具材がひしめき合っています。僕もうれしい悲鳴をあげていますよ。

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(まさに具だくさん。商品写真に勝ってしまうほどのスケール)

2種類の醤油を組み合わせたすき焼き風味で主に牛すじ、だいこん、こんにゃくが入っています。簡易おでんといったところでしょうか。(実際に自販機おでん食べてみたいな……)
湯銭したら非常においしそうですが、このブログで缶詰レビューするときはあくまで素のままを徹底したいと思います。どこでもそれなりの味わいが楽しめるというのが缶詰の魅力ですから。


実際に食べてみた

それぞれ3つの食材をレビューしていきましょう

牛すじ
脂身が多いもの、ほぼ脂身がなく身が引き締まったものと個体差が大きいです。牛すじなので脂身も想定の範囲内ですが、よく居酒屋で出されるようなゼラチンのようにとろとろに煮込まれたというレベルには到底及ばず、脂身は脂身で主張されている印象が強いです。女性向きとはいいがたいです。
よくある焼き鳥缶詰と同じように肉の臭みを抑えきれていないというのが正直な感想です。肉が分厚いだけ醤油が中に浸透していないのかもしれません。別にご飯の上にのせて食べるには及第点の味わいなんですけどね。

こんにゃく
正方形にきれいに彩られて弾力が非常に強く、表面はしっかり醤油でコーティングされており、サブのおかずとしてはかなり優秀な部類に入ります。こんにゃく単体でレビューすると特に書くことはありません(笑)。おいしいですよ。

だいこん
他レビューでも同様の感想をお持ちの方がいます。
この牛すじ煮込の主役は間違いなくだいこんなのです。
醤油への浸透と牛すじの油分が少しだいこんに移って綺麗な黄土色に染色されただいこんはコクがあり、おでんで食べる大根以上に味わい深いです。
歯ごたえも素晴らしく柔らかすぎず、堅すぎない絶妙な食感。
実はご飯と一緒にたべて一番おいしかったのはこいつだったりしました。

総評
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商品名を牛すじ醤油煮込じゃなくて、「おでん」にすればもっと人気になっていたかもしれません。
こんにゃく、だいこんも容量的にほぼ3等分といったぐらいに入っており、ともに1口大のカットが大きく満足感が高い。牛すじの油分がこんにゃくやだいこんにも影響を及ぼしてごはんのおかずとしての役割も果たしている。逆に主役とされている牛すじはあまり・・・・・・むしろわき役でした。

食べ終わった後大量の白い油分が浮かんでいる点が見た目としてややマイナスイメージでしたが、さすがセブンイレブン発ということで値段以上の満足感がありました。400円以上の価格をつけている缶詰メーカーは素材だけでなく味付けへの拘りというものを見せてほしいですね。

秋の夜長に缶詰おでんはいかがでしょうか?

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