水分補給と併用して残りの夏を乗り切れ!! 塩分チャージタブレッツのメリットと有効活用

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どうも、肉体労働者にとっては悪夢のような日々が続いています……あぁお盆休みがほしい……でも都市伝説やそんなの。
サービス業に夏休みという甘えは許されないのです。

そんなすべての肉体労働者に捧ぐ商品を今回紹介しましょう。
職場の同僚から「これぜひ試してみてよ」と言われて、数個もらって「いいぞ~これ」となって速攻でコンビニへ駆け寄りました。

カバヤ食品 塩分チャージタブレッツ

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(今ならコンビニやドラッグストアのレジ横にこれ見よがしに設置されています。騙されたと思って買ってみてはいかがでしょうか?)

商品裏面より

暑い日は汗で多くの水分・塩分が失われます。そんな時、重要なのはこまめな水分補給と水分の吸収を助ける塩分の摂取です。


汗をかく→喉が渇く→水分を補給する→その水分で汗をかく→喉が渇く

という無限ループから我々を助けるためにつくられた商品です。
毎年夏に恒例のようにドラッグストアやコンビニの店頭で見かける商品ではありますが、いざ購入しようと思ったことがないんですよね~やっぱり目先のスポーツドリンクに手が伸びてしまう。人から紹介されなかったら購入はなかったでしょう。

僕は栄養士でもなんでもないので、「クエン酸が効くんだよ~」って迂闊に言えないので、食べた感想を徒然なるままに記載していきます。

実際に食べてみた

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こういう機能性のあるタブレットって「味はどうなの?」って心配があると思うのですが、シンプルにこいつはうまいです。別にテレビをみながらパクパクたべることもできます(塩分がはいっているので多食は厳禁ですが)

スポーツドリンク味(アクエリアスを想像していただくといいです)という親しみのあるフレーバー、そしてほどよい塩が挿入してまるでレモンのような清涼感のあるタブレットです。

利便性でいえば、ひとつずつしっかり個包装されて、速攻で溶けてくれるタブレット。
それでいて、舐める行為をはさむので唾液も多量に出ます。これが間接的な水分補給になります。
胸ポケットに3~5個ほど携帯していると妙な安心感を覚えますね(笑)

肝心の喉への渇きに対する効き目ですが、長年水分補給で乾きを潤してきたという歴史を覆すまでには至っていないと思います。

というのも汗でほてった身体にキンキンに冷えたお茶を喉を上下に激しく動かして飲み干すという一連の動作が一種の快楽であり、身体への刺激であり、癒しなんだなぁとちょっと振り返ってしまうところがあります。
身体を冷やしながら、脳もクールダウンさせるので暑い中作業を続けていくうちに起こりうるケアレスミスを防ぐという意味でも僕はあえて「このタブレットだけで完璧」とはいわず「やっぱり水分補給も大切」と評価しておこうと思います。

ただし、過度な水分補給は身体にだるさともたらしますし、前述のように多量の汗の原因となってまだ喉が渇いてしまいます。トイレが近くなってしまうというのも仕事中ならなるべく避けたいものです。

そのためこのタブレットは「水分補給の代用」とまではいかずとも「水分補給の頻度を減らす」という役割は保っています。
市販されているスポーツドリンクは水分の吸収においては優秀ですが、糖分が多量に含まれているので500ミリを一気に飲んでいいものでもありません。

タブレットという少量で1つずつが固形で管理されているので、糖分、塩分の過剰摂取を控えるという意味でこのタブレットを携帯することに大きな意味があると感じます。

今回、有意義な出会いを果たしたのですが、こういう肉体労働者向きの題材を書いておきながら、この商品を早々に取り上げられなかった自分が少し悔しく感じます。(普段もっと高くて意味のないものをドラッグストアで買い続けていた日々はなんだったのか……)

他にも他者で同類の製品が売られているので、まだ残された夏期を有効活用して記事にしていきたいと思います。

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