ゴロワーズブロンド(タール10)味の感想・レビュー バランスがいい(終)僕が吸いたいのはゴロワーズカポラルでした

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近所のタバコ屋に黒タバコの代表格であるゴロワーズがなかったので、どうしても気になって遠出してゴロワーズを買いに行った……

「ゴロワーズください」
「これでいいですね」
「はい」

それがこれ、ゴロワーズブロンド。

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羽根のついた鐘というアドベンチャーチックな様相が印象的。
この深い青みはどことなく同じフランス産のジタン・カポラルを彷彿とさせる。

実際に吸ってみた

ええ、まず最初に言っておくとこれは黒タバコではなく黄色葉を使用したタバコ。さらにチャコールフィルターということで黒タバコのようなガツンとした刺激や独特の匂いは感じられない。しかし黒タバコを得意とする銘柄なのか、工場が一緒なのかより繊細に味を探求していくと時折黒タバコのあの風味、コクがよみがえる……

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少しがっかりしたのが正直な感想。タバコ屋でしか買えない銘柄ならもう少しキャラクターがあってもいいというのに。しかし黄色葉と知ってから吸ってみるとチャコールフィルターが採用されているが味わいはなかなか強い。甘味と辛みのバランスも絶妙で、メビウス、セブンスターの横に置かれても不思議ではない親しみやすさがある。

洋モクによくみられる煙そのものが味をまとっているというよりは、甘い、辛い、酸っぱいという個性が明確に表れるJTタバコが好きな人は合うタバコだと思っている。

普通の黄色葉のタバコだと思って吸うと味のパンチが強くコクを感じやすい意外性に評価を上げ、黒タバコだとおもって挑むと淡く、チャコールフィルターで旨味がことごとくカットされているようながっかり感を覚える。要は中途半端な銘柄ということ。

バランスもいいし、460円が妥当な味わいだと思う。ただしこれをわざわざ遠方のタバコ屋まで買うことはないと思うし、次は必ず「ゴロワーズ・カポラル プリーズ!!」と叫びたい。皆さんもほしい銘柄があったら事前にチェックするのは絶対に怠ってはいけない。僕はスマホないんで自宅で検索できなかったらアウトなんですけど……

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