目薬だけとはいわせない 夏必携の神ボディーソープ ロート製薬のデ・オウを1週間使った感想

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よほど訪れていただいている方ぐらいしか気づいていただけないと思うが、僕のブログはシャンプーのレビューはあってもボディソープのレビューは少ない。

1つはフケ・かゆみに学生時代からかなり悩まされていたことでそれを軽減できるシャンプーがあらわれたら少しでも困っている方と喜びを共有したかったということ。別にボディソープでも同様の快感が得られるなら喜んで記事にしている。

もう1つは肌が弱いのでボディソープに抵抗があったからだ。
皆さんがご存知の市販のボディソープを使用し続けると肌が赤くただれたり、かゆみが起こってアトピーにつながったり(幸いひじの一部分だけですんでいる)する。特に湿疹には深く悩まされた。それもあって当初は肌に優しい石鹸を使用していたが、今度は優しすぎて体臭がなかなか落ちないことに悩まされる。

さらに冬からはタモリ入浴法なる、石鹸やボディソープを使わず湯船やシャワーを活用して水の力で身体の汚れを丁寧に落とすという方法を駆使したが、肉体労働による強烈な体臭に対抗できるものでもなく……

肌の症状に比べれば他人に迷惑がかかるぐらいで(おいおい)微々たる要素だが、やはり改善できるものは改善したいもの。

そこでアマゾンでもレビュー数が多く、たまたま近所の薬局で見つけたデ・オウを使用してみた。
価格は1500円近くという石鹸に比べるとかなり高価……

CIMG0369

これ、大枠ではボディソープだが実際は「クレンジングウォッシュ」というのが正式名称らしい。

この商品の特徴は公式サイトの文言を引用すると

独自の薬用炭(吸着剤)で加齢臭やニオイの元となる皮脂やアブラを強力に吸着してくれる

という代物。プラスして「イオンポリマー」という成分も汚れを浮かすことに一役買っている。汚れを浮かして吸着する。それがデ・オウのコンセプトらしい。

炭といえば冷蔵庫に置く吸着剤が一時期よくCMで流れヒットしていた。

ポンプを押してみたら確かに黒っぽい炭成分が視認できる。

CIMG0371

ソープや石鹸のようにたくさん泡立つというよりは、まさにジェルのように粘り気がある泡がねっとりと肌に絡みついてタオルが滑らかに肌を滑ってくと言う感触。
メントール成分が配合されているのか、清涼感を得られやすい反面デリケートゾーンがいやにスースーする……うっかり切り傷などに塗り込んでしまったらどうなることやら。

シトラスハーブの香りとあるが、そこまで鼻につく匂いではない。よくある強烈なフルーツフレーバーで汗臭さを隠蔽するようなものではなく、ハーブの方が強め。風呂をあがるころにはそういう香りは微塵も感じなくなっているはず。

肝心の臭いへの効果だが、宣伝文句のニオイベールはよくいったもので、寝汗をかぶっても、外に出歩いても何か膜がはっているように体臭が服から漏れてしまうのを防いでくれる。

ちなみにデ・オウを使用し始めたころはロールタイプの防臭グッズを全く使用しなかった。さすがに全くわき汗のにおいを感じませ~~~んというレベルには至らずともまぁ及第点。ほんわかとした臭いだけで済んでいる。

ロールタイプは強烈なものをセレクトすると発汗場所を防ぎすぎて汚れが溜まって膿ができるというどうしようもないデメリットを抱えている。ボディウォッシュでそれが代用できるなら肌を清潔にできてまさに一石二鳥なのだ。

おそらく制汗作用も配合されているのか、ここ靴や靴下がずぶずぶに濡れていた感覚があったのだが、ほどほどに湿ったぐらいで遠くからも激しく臭うということが少なくなった。(27歳でこんな内容書くのがかなり恥ずかしい……)

まだ使用して1週間足らずだが、肌への影響も出ていない。(今後赤みがひどくなった、湿疹があらわれたという状況になったらまた更新して報告したい)

さて総括

まだ加齢臭を指摘される年齢ではないが、体臭をケアすることが難しくなった20代後半の今日この頃。いままで薬用のソープや石鹸になれていたが、ジェルタイプの吸着性のあるボディケアはなかなか心地よく、ニオイベールにより一日中働いても体臭をそれなりに抑えてくれる。
ロールタイプやスプレー、シートを酷使している人はランニングコストがかかるので1500円近い価格は決して安くはないが値段相応のパフォーマンスは見せてくれる。

ということで臭いを指摘されたり、悩んでいる人は一度使ってみることをお勧めしたい。

全ての肉体労働者に栄光あれ!!

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