1パックおよそ200円の高級納豆 手作り丹念納豆を食べてわかったこと

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以前、最近納豆に凝っているんですという記事を書きましたが、スーパーにいってたまたま見つけた1食分でなんと180円という高級納豆をみてテンションがあがったので、その興奮のままに買って食べて、レビューしやす。

すごいっすね。いつも3パックで100円とかセールなら80円ぐらいの納豆ですが、ここまで迫力があって、この価格帯の納豆を食べるのは生まれて初めてです。
高級志向のものを500円以下で見つけて食べる。いつも違うワンランクの贅沢というのは庶民のささやかな幸せであります。

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ど~~です。この一粒一粒がきらめきあふれんばかりの個性を放っている姿!!。マメシバのように全員に顔がかけそうなぐらい大きいです。

試しに1粒なにもつけずに口に放り込みましたが、大豆本来の素朴な甘味が噛めば噛むほどしみ込んでいく。それでいて粘り気は上品というまさに高級感のある舌触りです。匂いはほぼなく、上品なおまめさんが並んでいる写真の通りの風格。

ただこのケースでは大粒の納豆たちをかき混ぜるのは困難なので器にうつして、付属のタレとからしを入れて混ぜ混ぜしました~

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うーん、あまり粘り気はありませんね。タレとからしはまんべんなく豆にいきわたっているのですが。

実際に食べてみました

ご飯との相性ですが、ご飯つぶよりもはるかに豆が大きく、単品の具材をご飯と一緒にいただくという満足感があります。ただ普段小粒の納豆に慣れすぎている影響もあって、すごい食べづらさを感じます。違和感ってやつですかね(笑)

あと前述しましたが、タレをからめても豆の芯までたれがいきわたるには時間がかかって、すぐに食べると大豆の素朴な甘味だけとなります。いかに日ごろから納豆のタレの甘味にたよってご飯を掻き流したかわかりますな。

もし次に同じものを食べるとするなら器にいれてしっかりかき混ぜてしばらくまって、これだけを単体で1粒ごとじっくりと味わいたいですね。もうここまで大粒ならつまみとかのほうが役割が持てるような気がします。

この価格帯ならたれとからしは最小限で「この納豆の量にベストの量であわせたタレです」というぐらいの懐を見せてほしかったです。

ご飯のお友ならお徳用パックの普通に売られている納豆の方がよく研究されてつくられているなと逆に感心したぐらいです。

でも納豆を探求するのも結構面白いのでまた珍しい納豆を見つけたら報告がてらブログにアップしようかなと思ってます。

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