空前のパクチーブームに便乗して ベイクパクチーはおいしいの?

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食欲の秋、チョコレートの秋までまだまだですが、夏でもチョコレートを外出先で思う存分食べられる。一年中チョコレート宣言を可能にした森永よりの定番商品BAKE(ベイク)からパクチー味が発売しました。

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現在、バラエティや報道番組の特集の1コーナーを組まれるぐらいにパクチーは軽いブームです。食べたことのない人も多いでしょう。僕も知り合いに誘われたタイ料理でトムヤンクンと一緒に食べる20代前半(あの頃は若くて希望があった……)までは食べことがありませんでした。

現在ではパクチーチューブや、栽培キットなどが様々なところで発売されているため、パクチーを口にする機会は飛躍的に増えました。デパートでサンドイッチにパクチーだけを挟むという商品もあるぐらいです。

ちなみにパクチーの感想ですが、まだ一度だけの接触ながら青臭さ、きれいに処理されているにも関わらず雑草をそのまま頬張っているような酸味のキツさがありました。全く食べられないというレベルではないものの癖はやはり強いです。これが慣れてくると素晴らしい香辛料のように見えるのでしょう。
最近ではカップラーメンにフレーバーとして当たり前についてくる時代です。

さてカップラーメンなどについてくるのはまだわかりますが、なんとチョコレートのベイクのフレーバーとして登場したのです。これはベイクの新商品が出るたびに食べている筆者にとって絶対に看過できません。

まず見た目ですが、普通のベイクと全く変わりません。普通のと差し替えられたらわからないぐらい。でいつものようにノンストップでパクパクと食べます。食感もいつもと同じ外はパリパリ、中はほろっと崩れてとろとろのチョコレートが。口の中で溶けることでまるでフォンダンショコラを食べているような幸福感がありますね。もうパクチーとか関係なしにベイクの食感の虜ですよ。

しばらくしてふっと口内から鼻孔を刺激する風味が。確かにあのタイ料理店で感じたパクチーの風味です。ただ表立ってこれだけ書かれているのにかかわらずほんの香る程度。やはり定番商品ということで大きな冒険はできなかったみたいです。もしコイケヤなら遠慮なくパクチーまみれの味にするのに(良くも悪くも)

パクチー嫌いな人はこの商品をスルーするだろうし、好きな人は「もっと成分いれてくれんか!!」とちょっと不満を抱く商品でしたね。僕はどちらかといえば苦手ですが、期間限定で発売してくれるのだから短期間でもインパクトに残るものを期待して買ったんですけどね……
ベイクはおいしさもさることながら仕組みが大きく支持されたお菓子ですので、無理もないでしょうか。

新しいもの好きの筆者にとってはちと残念、ただこの夏も何度かベイクにはお世話になるでしょうね♪

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