ビオフェルミンを超えるのはビオフェルミンのみ 下痢、食あたりに ビオフェルミン止瀉薬

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どうも、毎日腹痛+下痢に悩まされている司 真です。

最近レビューした下痢止め薬がどれもいまいちな性能で、本当にやばい時はビオフェルミン下痢止め薬にすがるのですが、今回は顆粒タイプのビオフェルミン止瀉薬というものを購入して使ってみました。

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スティックタイプで12包入り。1回1包で1日3回。下痢止め薬は1回3粒で30個入りなのでこちらのほうが多く使えます。(下痢止め薬も症状によって2錠など使い分けると長く使える)

成分をそれぞれのせてみましょう

ビオフェルミン下痢止め薬(9錠)

タンニン酸ベルベリン 300mg
腸内の異常な腐敗・醗酵を抑えます。また、いたんだ腸粘膜を保護します。
ゲンノショウコ乾燥エキス 420mg
民間薬として用いられ、いたんだ腸粘膜を保護します。
ロートエキス 33mg
異常にかたまった腸の運動を抑え、腹痛を和らげます。
シャクヤクエキス 125mg
古来から鎮痛鎮痙薬として用いられ、腹痛を和らげます。
ビフィズス菌 30mg
下痢の時に乱れた腸内菌のバランスを整え便性を改善します。


ビオフェルミン止瀉薬(3包)

タンニン酸アルブミン 2700mg
いたんだ腸粘膜を保護します
ゲンノショウコ乾燥エキス 600mg
民間薬として下痢止めに用いられ、いたんだ腸粘膜を保護します
ロートエキス 33mg
割愛
フェーカリス菌床 180mg
下痢、軟便のときに乱れた腸内菌のバランスを整えます

タンニン酸ベルベリンとアルブミンはベルベリンが腸の有害な細菌を殺菌し、アルブミンは腸粘膜を保護して炎症を抑える効果があり、一概に比較はできません。
タンニン酸の派生先が異なることが示すようにあくまで個人の感想だが止瀉薬は下痢後の腸内ケアに絶大な効力を発揮するという実感があります。
止瀉薬はビオフェルミンの代名詞であるビフィズス菌が入っていない代わりにフェーカリス菌床が乳酸菌の役割を担ってます。
比較できる成分といえばともにロートエキスを有し、止瀉薬はゲンノショウコ乾燥エキスが多量に含まれている点です。

あとは錠剤と顆粒ということで顆粒は持ち運びと本数管理に優れているが水が必要(もちろん錠剤もだが)で、やや漢方っぽい癖のある味わいがあります。1本でちゃんと効いてくれてほかの下痢止めと違って1回服用しただけで1~2日ちゃんと効果が続く場合もあれば、最低2回だけでもしっかり下痢をせき止めます。

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(これだけあったら一日は安心)

奨励できませんが1発目の腹痛をともなう下痢すらも抑えることができます。あくまで下痢が起こった後に立て続けに腸が乱れ、さらにひどい下痢につながることを阻止するために使うことを心がけましょう。なんとか我慢すれば健全な便が出ますが無理は禁物です。

1回だけで頓服として使用できるということはそれだけ長く見積もった使用回数が減り、1000円近くかかったとしても700~800円の下痢止め薬よりもコストパフォーマンスが高くなります。腸に届くといえば遅く聞こえるかもしれませんが、他の下痢止めを比較してもビオフェルミンのこの2製品の速効性は折り紙付きです。

ビオフェルミン製の下痢止め薬が他社製品を圧倒的に違うのは使用して腸が穏やかになる過程を健全に実感できる点です。

他の薬だと無理やり抑えた感じがして、ちょっと体温が上がったり、ひどいときは軽いめまいが起こったりする。本来下痢が発生したら無理に止めず流して体内のウイルスを排出するのが健全な流れなのだが、それを無理やり止めることは身体への負担と下痢の要因を余計にせきとめることに繋がってしまいます。

腸に優しく働くビオフェルミンイズムはたとえ凶悪な下痢を対処する場合でも有効に働くのです。ビオフェルミンは下痢に悩まされる僕らの心強い味方だ。・・・・・・・あぁもうこの商品が素晴らしすぎてほかの製品を使うことが非常に怖いです。

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