隠れホルモン好きの集まる場所 ホルモンの日常をあなたに アサヒ やみつきホルモン

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今回はいきなり写真から紹介。

実はこれ昨年の9月から発売され、一部のネット民の間では話題になった商品らしい。たまたま職場近くのセブンイレブンで喧伝されて珍しい商品なので購入してみた。

コンビニ限定で170円ほどで購入できるがアマゾンでも買える。結構割り高だけど……

全くの私事だが、母が臓物への嫌悪感があるため、我が家でホルモンが提供されることはまずない。焼肉屋の食べ放題へ行けばその反動からかホルモンは必ずといっていほど注文する。そこで豚ホルモンは結構みかけて食べることはあるのだがはてさて……

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材料には豚胃、豚心臓とまさしくどストレートな原材料が記載。

中身をささっと開けてみたが

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(見た目はアレだが女性でもホルモン好きは多い。ホルモン好きを公言することなく家でこっそりとホルモンをパクパク調理せずに食べられるというのはある意味貴重)

分類はおやつではなくレトルトおかず。大半の人がアサヒから販売されているからおつまみとして食べるだろう。まるで保存食のような見た目で、外で開封してもぐもぐ食べていたがさすがの独り身になれきった僕でも変な視線を感じていた。ものすごい孤独感を得られるぞ!!

保存食、ホルモンのドライ化というコンセプトにふさわしく、噛めば噛むほど塩だれにつかったホルモンを味わうように肉の味がよみがえっていく。

白はガツで黒はハツらしい。HUNTER×HUNTER(祝6月26日単行本×連載再開)の念の基本みたいやね。

ガツはハツより柔らかく塩の味わいが凝縮されて、噛むほどに塩のうまみが増していくこの商品のコンセプトを体現したような商品。ハツは食べやすいビーフジャーキーというのが適切で、薄い見た目に反してなかなか噛みごたえがある。塩と肉がガツより絡み合っていないが肉→塩→肉→塩と畳みかけるような味わいが面白い。こちらも噛むほどにおいしいと感じられる。

ビーフジャーキーは過去に顎関節症を患ったことのある筆者にはややきつい存在だが、こちらなら適度な噛みごたえと味わいが楽しめるので手軽に楽しめそう。170円という価格帯もこのサイズのお菓子ならやや高価だがおつまみ単体でみるならまぁ妥当もしくはお求めやすい価格。

ホルモンという肉の部位ではロースやハラミほどメジャーではないが、好きな人はとっても好き。でも日常では買おうと思わないとお目にかからないという商品が手軽に場所を選ばずビールと一緒に楽しめるというのは確かに素晴らしい。僕を含め隠れホルモン好きは大歓喜。コンビニでみかけたら騙されたと思って買ってみてください。

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