ハネラーが逝く デジタルのチャンスからアナログの羽根へ デジタル羽根混合の不思議な機種 南国育ち羽根の魅力とは?

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夏だ~海だ~~~ビキニを着た女性と海にいくことはおそらく一生ないであろう僕が、せめてホールの中だけは南国気分にひたりたい・・・・いやハネラーだから打ってみてと言われて、4パチで無謀に挑みました。

役物が設置されており、羽根物であることを強調した機種で餃子の王将とはコンセプトが逆。
餃子の王将は役物に入賞口にはいって1回転。そこからデジタルによる抽選がはじまる過程は羽根で結果はデジタル。一方で南国育ちはデジタルで44パーセントぐらいでキュインチャレンジという役物抽選で当たれば大当たり。ちなみにデジタルによる図柄ぞろいもあるが319なのであまり期待できない。
この図柄と羽根の当たりを合成して99の甘タイプとして売りに出されている。

さきに結論をいうが初当たりは1回が羽根でなんと2回は図柄ぞろい・・・運を無駄に使ったよ。

演出はキュインチャレンジにかけての演出、アニメーションは水着姿の豊満なボディの女の子たちが暴れるとそれだけで期待感はある。元の南国育ちはあおりにあおって外れるらしいが、本作は演出の強さ=期待度のバランスはまぁまぁ。

個人的に良かったのはデジパチでは基本空気な青保留もキュインチャレンジの抽選ならば結構期待でき、結果青保留からキュインチャレンジで当たったというデジパチではほぼありえない展開がお目にかかれる。当たりルートをばらけさせることによって激熱以外でも楽しめる要素に幅をもたせたところは好印象。

まず餃子の王将よりは当たりの多くが役物入賞なので羽根を遊んでいる興奮は楽しめる。
キュインチャレンジからうまくハンドルを調整て、1発で役物にいれられる省エネ設計も好き。

役物内は8分の1が大当たりの回転体で8分の3がSPルート、SPルートは2分の1大当たりという祭りだサブちゃんのような設計(あちらはSPが3分の1)。俺はこれを打っている間、もっとレレレが打ちたくて仕方なかった。(純ハネラーには賛否両論かもしれないがデジタルでラウンド継続占ったりするのは別に受け入れられるよ)

入賞口に玉がはいったら猿が1つキャッチして豚につないで回転体に流れる。猿が玉を落とすタイミングで当たり操作のデキレといわれており、豚に玉がわたると回転体が少しスピードアップする印象を受ける。でも約3分の1はそのままな印象だった。8分の1ってそうそう当たるものでもないし、基本はSPいって2分の1に託すというところ。

デジパチに慣れた人は1,2チャッカーから羽根に入るまで抽選が始まらないという点に理不尽な感情(99の甘でも抽選がわからないデジよりは甘いのだが)を抱くらしいので確実に役物に突撃できる要素をもった本台は楽しめるかも。

明確な不満点は出玉。

初当たりは319の図柄ぞろいを射止めても5ラウンドの約350発。これ羽根なら3ラウンドなどの最小あたりに等しい。羽根らしさを出すなら甘タイプであっても3ラウンド、7ラウンド、16ラウンドの伝統を残してほしかった。

ラウンド消化後は50回の時短がつく。時短中はキュインチャレンジの確率が約18分の1にまで下がる。50回駆け抜けもありうるが、キュイン高確ではないかと思うぐらい3回連続で入ったりとこの時短中が一番面白い。そして羽根の大当たり確率が結構薄いことをみせつけられる。

時短中の大当たりを射止めると40%の確率で超ビッグボーナスで約1000玉のビッグボーナス・・・5回ぐらい射止めたけど一度も入りませんでした。まぁ350が連荘するのも面白いものです。連荘も基本はキュインチャレンジからの羽根なので1回ごとにハラハラできて、自分で出玉を勝ち取った興奮が得られる。

ただし、時短を抜けて通常にもどったらまた44分の1のはまれば続くキュインチャレンジへの道と初当たりをとったところで初回は350という悲しみに包まれます。

この南国育ちは勝てる、負けるは抜きにして一つの可能性としてありだと感じた。

そして羽根物の面白さは玉の動きを視認できるだけなく、一度一度の大当たりに損をする3Rかとんとんの7Rか勝ちの16Rなのかという初当たりのタイミングなどに多様なドラマや展開が生まれる。
スロットでいうジャグラーだがあちらはREGかBIGのみ。3種類の大当たりルートが存在し天国と地獄とトントンの7Rというのがすごい展開を生んでいる。7Rを連続して16の出玉に疑似的に近づけるか、7Rの出玉をもって16にたどり着くか。そのひりつく遊びが僕はたまらなく好きだ。

南国育ちは図柄ぞろいなら初当たり16R確定とか、時短なしで350かST性能もある1000玉の抽選といったデジパチよりな大当たりの豊富な種類が用意されていたらもっと幅が広がるかもしれない。甘だけでなくミドルスペックなども見てみたい。100回転まわしきった末の羽根はかなり緊張するかもしれない。

導入台数は羽根そのものを敬遠するホールにはあまりおいていないだろう。うちの近所も4パチが主流だった。もし1パチ落ちしたらまたのんびりと遊んでみたい機種だ。

羽根を採用しているホールは少なく、採用していたとしてもガチガチの寄り最悪使用のホールにあたることを考えるとこちらのほうが結果楽しめる可能性はある。
レレレの箒や北島三郎の太鼓に疑惑を持っている人は打ってみては?

デジパチの図柄から羽根チャンスということでデジパチ好きな人は一度遊んでみて
ほしいが、羽根好きは打てば打つほど純正の羽根が打ちたくなるという機種。でもこの機種が嫌いになるというのではなく、この機種によって羽根をまた違った角度から楽しめるというポジティブな意見。

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