喫煙者も意外と知らない USBで充電できるプラズマライターを2か月使った感想

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全国の喫煙者の諸君、快適な喫煙ライフを送っているでしょうか?

今回は100円ライターやジッポーを使い続けている人は意外と知らない、充電式のプラズマライターを紹介。

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(本体、USBケーブル、ブラシがついて、箱包装にもなって2000円なので価格以上の高級感があり、プレゼントにも適している)

100人ほど在籍している職場でも使用者は私も含めて3~4人程度。実はゲームセンターの景品でも設置されている(高級版あらかるとで2000円ぐらい使ったよ……)。そんなプラズマライターを今回は紹介したい。

アマゾンでの買値は約2000円ほど。

まず見た目。シルバーのよくあるジッポーのような見た目。価格相応で傷つきやすく、指紋も少し触っただけでべたべたとつく。

開閉するとキーンキーンとジッポーならではの景気のいい音がなって思わずポケットから取り出して無意味に鳴らしたくなる。 

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(大きさはこんな感じ)

USBライターと記載されているようにパソコンのUSB端子に接続することで青のランプが点滅して充電してくれる。説明書によると充電時間は1.5~2時間でフル充電で100回から150点火できる。ちなみに残り電池がわずかな場合、知らせてくれるような機能は備わっておらず電流の弱さや試用期間で「そろそろ充電すべきかな?」と判断することになります。途中で切れて貴重なタバコを無駄にしないように……

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(付属のUSBケーブルは非常にコンパクト)

このプラズマジッポーは中のボタンをそっと押すだけでピーと音を鳴らしながらクロス状の電流が流れる。その電流にタバコの先をあてがうことで着火する。
実はプラズマライターが登場した当初は電流は直線状に一本だけだったが、現在ではクロス状に二本発生し、素早い着火を可能にした。

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(このボタン押しも思わず押したくなる。こういうガジェット感のあるアイテム好きだな~)

この着火時の音がモスキート音といわれ周りを不快にするらしいが、蚊の音の方がはるかに不快ですよ……目立つ音であることは間違いないが、何かの警告やエラー音のような電子的な音という印象。

ライターやジッポーのように親指を何度もこすったり、ボタンを力強く押す必要がないので作業中なども即座に着火できる。電流は強風で多少ゆらめくだけで、強風でも確実に着火できる点はかなりの強み。アメリカンスピリットのように燃焼剤が入っておらずしっかり着火が必要なタバコでも短時間で十分に火をいきわたらせることができる。

電流は流れるものの、火を出さないという点でこれだけのメリットを含んでいる。初期投資はさすがに100円ライターに劣るが、長めにみると経済的なアイテムといえる。

ちなみにこのプラズマライターを使用する際の喫感だが、普通の火で着火するときよりも少し焦げ臭い風味になる。これはあぶりすぎによっておこる現象なので、使うタバコによってベストな着火時間を自分で判断しながら「うまく風味を逃さずにつけられた」「あ~少し焦げ臭くなった」と調整していく必要がある。といってもその味の変化は1~2吸い目に起こる現象なのでゆくゆくは100円ライターもプラズマライターも同じ風味になっていく。

あと紙タバコの先を焦がすという使用上、ゴミがジッポーの中にたまりやすいので付属のブラシで充電前に丁寧にブラッシングしてやることが大切。こういう清掃はアイコスで慣れておりますので……

ジッポーや100円ライターを深く使い続けていないので、微細な比較はできないのだが非常に優れたアイテムで、紙タバコを使用する際にどうしても付きまとう着火に対する不安をいくつか払拭するだけの要素を備えている。

面白アイテムとしてほかの喫煙者と差をつけてみるのも面白いだろうし、使ったことのない人からすると非常に気になる商品で喫煙室でも話が弾むかもしれない。気になる人は今回私が使用したHIGASHIのみならず数多のデザイン、機能性を備えたライターが販売されているのでネットサイトを渡り歩いてみてはいかがだろうか?