タバコの箱をよく落としてしまうので、アマゾンで人気のシガレットケースを使用してみた

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今回はタバコライフを少しでも快適に過ごすためのアイテムを紹介。

あなたはシガレットケースを使用したことがあるだろうか?名前の通り紙タバコを複数本収納することを目的としたものだ。

ソフトケースは総じて耐久性に難があり、ポケットにしまって移動すると取り出したらくしゃくしゃになることが多い。さらにタバコの本数が少なくなるとスペースができて、くしゃくしゃになりやすい。 
ボックスもソフトほどではないが、案外つぶれやすく、表面がかなりすべりやすく重量感もないためポケットから落ちやすい。

そこで今回、シガレットケース購入を決意。アマゾンで品定めしながらSTARという会社?が販売していると思しき真鍮製シガレットケースを購入してみたのでその使用感をレポートしよう。ちなみに価格は約1400円。

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(贈答品としても悪くない)

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(手持ちのライターと比較。14本入るのでやや大きめだが、十分胸ポケットに入るし、ほどよい重量感もあるので紛失しづらいと思う)

まずデザインは外も中も傷加工がそこらかしこにされており、アンティークのような使用感を意図的に演出している。英語と絵柄はまるでジーンズのような悪く言えばチープだが、よく言えばなじみやすいもの。

真鍮を調べてみると銅と亜鉛との合金であり、購入前に懸念していた「金属臭さはあるのか?」という不安は杞憂だった。今回はショートピースを入れ続けていたが、むしろ匂いは残りやすい部類にはいるかもしれない。(すべて使用してから2~3日経つがまだバニラの残り香は感じられる)
ワンタッチで開閉できるため、匂いの密封度は弱くタバコの風味をちゃんと閉じ込めたいというこだわりのある人には不向き。逆にケースの向こう側からもたばこのにおいを楽しみたいという人には合っているかもしれない。

合金ならではの重すぎず、軽すぎないほどよい重量感と手に伝う冷たさが普通の箱とは違う雰囲気を醸している。

メリットとしてワンタッチボタンでケースが開閉するが、ワンタッチボタンが固めにつくられて勢いよく開閉するため片手でやるには不向き。利き手の親指でぐっと押し込んで手で覆うようにうまく制御することが求められる。このあたりは少し使いづらさを感じた。使用するほどにボタンが柔らかくなって使用感があがることを祈るばかり。

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(ずらっとタバコを並べてみると思わずにやけてしまうかも?)

中だが左に7本、右に7本ほど入る。タバコを抑えるバネはほかの類似品を使ったことがないので比較できないが、堅すぎず柔らかすぎずタバコをつぶしすぎないようにちゃんと抑えてくれるし、取り出すときも簡単。
こうした開閉式の特徴として、「残りの本数をちゃんと把握できる」ということでソフトケースのようにいつの間にかあと数本などタバコを吸うペースをこちらで制御しやすいというのは実は大きなメリットなのかもしれない。

逆にデメリットといえば、これはメリットかもしれないが自分が吸う銘柄が人に見えないため喫煙所での会話が弾みにくい。逆に事情によって他人に銘柄を知られたくないような人はシガレットケースをあえて使って秘匿するのも面白いかもしれない。

さて総評だが、シガレットケースは安くて性能のいいもの、高級感のあるものが結構そろっているため一度使用してみるのも面白い。私の場合はタバコは基本一期一会なのでボックスはそのまま使うことが多いが、気に入った銘柄を吸い続ける人はシガレットケースを変えてみることで利便性の向上をはかったり、いつもと違う喫煙時間を過ごせるかもしれないのでシガレットケースを使用してみることをお勧めしたい。