新光堂湯たんぽ 2シーズン目 はっきり分かった湯たんぽのメリット、デメリット

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ブログを書くことを趣味にして、できるだけ同じことをしないように心がけているつもりだったが、さすがに1万近くした湯たんぽは2年目も使用することにした。

購入した一年目の使用感は以下の記事にて記載しているのでよければ参考に。

温度の下がらない温泉につかり続けられる1万近くする高級湯たんぽの幸福感 新光堂 純銅湯たんぽ

2年目ともなると銅の輝きは若干失われ、中身はところどころ錆が。適度に水を入れ替えることを怠ったからか……

といっても暖かさは衰えず、2016~2017年大活躍してくれた。特に繁忙期の時期は腰に対するケアが非常に素晴らしく、慢性的な腰痛を抱える筆者も次の日はなんとか動けるほどの回復を促してくれる。部分的に痛む部位をしっかりと高温で優しく温めてくれるアイテムというのは湯たんぽ以外なかなか見当たらない。

局所的にマッサージできるアイテムを購入したとしても、それを継続して続けることは面倒だ。睡眠しながら長時間腰を温めて、日常的なケアができるという点で腰痛対策アイテムとして湯たんぽは非常に有用なものだと断言できる。

ただ、相変わらず部分的しか温めることは長けていても腰を温めれば足元が、足元を温めたら腰がというすべてをカバーしきれないというデメリットは浮き彫りになった。どこが痛んで、どこを温めたら朝問題なく身体が起きるのか、自分の身体と相談しながら睡眠を考えるというのも貴重な機会といえるかも。

ちなみに前回の記事でもちらっと書いたが、お湯にいれる行程が面倒でこたつやストーブをつけて居間で寝るという事態はさらに悪化……全然電気代節約できてねぇよ……

総括すると気持ちよく寝たい、気持ちよく起きたいという睡眠のクオリティを上げるために湯たんぽを使うという選択肢はありだ。目が覚めてもずっと温かいので目覚めもよくなるし、湯たんぽ未使用に比べて一日の動きが変わる。

あまりにも昔からあるアイテムだからこそ、古臭い印象ばかりが先行しているが、湯たんぽを使うことで肉体労働者の苦痛に少しでも抗えたと思うとどんな湯たんぽでもいいから一度は試してほしい気持ちになる。

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