アマゾンでシャンプーと検索してトップにくる 熊野油脂 馬油シャンプーを使ってみたぜ!!

スポンサーリンク

アマゾンのシャンプーのディスカウントぶりって半端ないんですわ。確かに毎日使うものであうあわないがあるからピンキリなんだが、やっぱり定価が高いやつはあんまり信用を裏切らない傾向にあると思いたい。

そういうわけで元が2566円のノンシリコンシャンプーでもある熊野油脂の馬油シャンプーを紹介しよう。

2016-07-01-104556
(見た目はなんだか渋めで壮年期の人が使いそうなアンティークな印象を受ける。しかし中身は「あぁこれ使ったことあるわ」と思えるぐらいに普通で安心できるシャンプーになっている)

アマゾンによるディスカウントで2016年12月下旬時点で528円・・・・ワンコインでサクセスよりも安い!! しかも容量は600ミリとなんと半年近くも使用できた。一人用でも大満足なコストパフォーマンスだが家族用でもちゃんと健闘する。

使用感について

馬油ってなんだよと感じるところもあるが、石鹸などでもロフトなどで売られており、バス商品としてはオリーブオイルや柿のように一定の地位を築いている。 過去に馬油の石鹸を試したこともあったが正直な感想は可もなく不可もなく。ちなみに結論から言うがこのシャンプーも可もなく不可もなく。

よくあるメリットのような弱酸性タイプの家族で使うシャンプーを想像してもらえるとそれがあてはまる。
匂いは臭みがあるわけではなく普通のシャンプーよりあまり臭わない程度。

泡立ちは前回があの高級シャンプーのスカルプDだったこともあり、ワンプッシュで髪全体を包括するほど泡立つものではない。むしろ泡立ちは悪いがしっとりと髪の毛にまとわりついていくようなタイプ。泡立ち至上主義の人は物足りないが、ちゃんとワンプッシュでも髪全体をシャンプーがいきわたるのでそういう点でも経済的なシャンプーといえる。

刺激物は使われていないので、洗った後はさっぱりというよりは少し髪に重みを感じる。パサつき、ゴワつきはシャンプーオンリーなので若干感じるが、一晩ねて起きた後は指通りが良くしっとりさらさらとする。

指どおりはスカルプDよりも正直いいと感じられた。ただし欠点もある。

家族シャンプーに近いということは僕がここ最近愛用してきたスカルプケアタイプやオクトシリーズにあったフケ・かゆみのケアがあまりされていない。長期間使うほどにフケの量が増えていき、前日に髪を洗ったにもかかわらず猛烈に頭を掻いてしまう(ストレスたまってるよ~)こともしばしば。良くも悪くもそのあたりが家族共用のシャンプーというイメージを払拭しきれていない。

かゆみが生じているということは皮脂を馬油でコーティングしてキープしているというよりはやはりダメージを与えて刺激しているという見方が適切かな?

ちなみに熊野油脂ではスカルプケアシャンプーも出ている。こちらも大容量の600ミリで透明で泡立ちは馬油と同程度だが、フケ・かゆみへの抵抗力は強め。でもオクトやスカルプDほどではない。

アマゾンでシャンプーと検索してトップに躍り出るまさにスタンダードな商品。なにか一つに特化した性質をもっているわけではないが、安定感があって家族共有で使っても長持ちする。大手メーカーのシャンプーをドラッグストアで買うよりも安価で手に入って、ネットの口コミをみて「なんか俺いいの使っているな」という気分に浸れるという意味では定価の4分の1で会社が儲かっているのかはなはだ疑問ではあるが、まさにネット通販の時代に見事に乗っかった商品といえる。実は奇をてらった商品よりもこういう商品の方がもっともっと掘り下げるところがあるんじゃないかと最近考えるようになった。

シャンプーに刺激よりも安定、短期よりも長期性。家族多いけどあんまりよくあるシャンプーで妥協したくないという欲望をちょうど叶えるような商品がこの馬油シャンプーだった。

余談
シャンプーレビューって時間がかかる上にあんまりいいの書けないな……

合わせて読みたい?

検証 アンファーのスカルプDシャンプー4000円は果たして高いのか?

より購入しやすく、使い心地が向上したフケ・かゆみ防止シャンプー オクトセラピエ

2016-07-01-104612

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。