続・バジリスクⅢ感想 バジリスクⅢはどういう方向性になればよかったか養分が考える

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偉そうなこと語りながらたった2回目の実践です。今回は5スロ。結果はほぼとんとん。これだけいうと無傷で済んだなというところなんだが。

レア役とモード、CZに設定さが大きいので適当に履歴のよさそうなバジⅢに座り、一回目のCZでBT突入+バジリスクチャンスも入っていた。そしてバジリスクチャンス中にBAR揃いやレア役が絡んで3つのストックがそろう。念願のWILDEYESは・・・・・聞けず。その後もバジリスクチャンスもからんで1000枚ほどの出玉を稼ぐがそこから400近いはまりを食らい、隣の580ぐらいはまった台に移動して850ぐらいまで回すが単発、その後も軽い当たりをひくも単発・・・・80枚と66枚^^
ただ目的だったバジリスクのダメな部分を味わうことは達成したので少し満足です。

前回でも報告した

「演出が後半に集中している」
「レア役全てフリーうちで消化可能」


この二つが気づかないうちにはまるという現象を生み出す。ARTの液晶付きであるにもかかわらず、ジャグラー並みに何も考えずに回し続けられるってある意味こええぞ。いやコイン持ち考えるとジャグラー打っている感覚にならなくもない?
裏を返せば天井まで回すのは苦じゃない部類だが天井恩恵がほぼあってないようなもので、単発を考えると天井期待値って……だからね。

ちなみに絆なら「次のBCスルーしたら」、2なら「開眼チャレンジスルーしたら」と重い機種なので50,100ゲーム単位でスパッと抜けられるタイプの機種だった。天井恩恵が強い反面、ストッパーも強いとのことなのでよっぽど嵌っていない限りは追うこともなかった。

常に演出ごとにBAR狙いの子役フォローをやっていると一つ一つの演出に気を付けるし、目押しに慣れていないと子役をそろえるたびにため息ついて、その後の展開に力がはいって疲れる。それに煽りの強い機種なら弱チェリーからも簡単に発展する。 だからオカルトうちでも「次の演出がレア役に発展しなかったらやめよう」ってやめどきが生まれやすい。

つまりこの機種は悪い意味で疲れない。逆にARTでは疲労困憊でそのアメとムチでだらだらと打ち続けてしまう魔力がある。

子役フォローって打ち手側が損するからそんな好きじゃないけど、スロット特有の狙って打つ、リールと向き合う、演出の強弱を肌で感じるというスーパーマリオブラザーズのジャンプなみに重要なアクションじゃないかと思う今日この頃。

だから養分にありがちな「次の当たりが出るまでは打ってみよう」が非常に危険思考になる。(というか次のあたりまで打つというのはどんな機種を打つにおいても危険すぎる負けに直結する思考といえるが)

現在では「次のCZ抽選までは打ってみよう」という感じで打っているがそれも全く正しくない。周期がレア子役によってぶれぶれに左右されるし、辞めようと気を抜いて強チェリー以上のレア役をひくと無駄に折ってしまう。あたって押し順ナビが終わったら即ヤメが安定かな・・・?

ちなみにオカルト思考で

100G以上の周期→謀略の道→カットインが小四郎ばっかり→塩倉からの脱出→念鬼出現でぼこられる

これが黄金の「あかんもうないわ」パターンになります。というか流れが悪いときはほぼ決まってこんなパターン。

もう最初に座って500~1000枚ぐらい出たらそのまま直帰したほうがいい。そうかジャグラーを打っているか。

コイン持ちは確かに長時間打ち続けると絆よりはよくなっているとようやく気付き始めるが、逆に絆のバジリスクチャンス40枚がありがたく感じるほどボーナスが重いので800ゲームはまるとそのままコインがやられてしまう。絆のバジリスクチャンスが軽く当たることを考えるとやっぱりコイン持ちは45~47ぐらいにしてほしかったかな・・・まぁ純増1.3になるかもだが。

まどマギ2でもそうだが、重くとも枚数が確保されるリアルボーナスを採用して通常ゲームをむなしくまわして愛想をつかしやすいのかもしれない。嫌気がさすほど煽りまくる疑似ボーナスも実は必要悪だったんだな……

総括するとバジリスク3はミルキィホームズのようにアニスロに特化しまくって出てもトントン、負けても軽傷な機種として絆と差別化を図ればよかったと思う。
正直、負け戦がわかっていたのなら大量導入してそこから中古に流されまくるよりはどのホールもバラエティに一台は入れておきたいよね、儲けを考えずまったりお金をはらってもいいから楽しみたいお客向きのスロットの方向性に振り切ってよかった気がする。

というよりスロットを打って思うが、据え置きゲームよりも2週間スパンで新しい台が入れ替わり立ち代わり参入しすぎて、よほどの愛着、大企業のネームバリューがなかったら打たれないまま低貸しに流れる台が多すぎやしませんか・・・・・・・

過去の高純増のイメージがちらついてGODのように出玉性能落とすことが信頼を落とすことに直結しかねないが、検定通って2と絆と同じ舞台で戦うなら中途半端なコイン持ちと純増とは違って、割り切ってボーナス引きまくれるけど100枚前後、ART突入しても低純増だけどだらだら遊べる使用に振るべきだった。

さらにバジリスクの強みは陰陽座とのタイアップにある。おそらく私のような養分の中にも陰陽座や水樹奈々の歌を聴くためにバジリスクを打っている人はいるはずだ。

低い確率でダイナミックを演出をしっかり堪能できるのはAタイプが優れているとクレアを打っていて感じる。細かい演出はAT、ARTに軍配があがりそうだが。

バジリスクⅢの一つの脳汁ポイントにバジリスクチャンス中にARTが確定したら陰陽座のミドルテンポなヘヴィメタルソング「雷神」が流れる。これがもうたまらない。

新基準ニュースタンドの北斗修羅、まどマギ2、そしてバジリスク3はいずれも特化ゾーンやART中の演出にダイナミックな映像技術やボタンを駆使した遊びが詰め込まれているのは遊戯としては優秀だが、

その遊戯にたどり着くまでが大変なんだ~~~

少なくともまどマギ2稼働当初は純増が少ないことはわかっていたが、演出が見たいがために朝一番に低貸しなどで並んでいた人はいた。

ホールにはギャンブルを楽しんでいる客、またはその客に対して勝って還元、負けて回収しやすい機種をのぞんでいるホールという絶対的な需要があるのはわかるが、ちゃんとゲームセンター感覚で最近の台の派手な演出、美麗なアニメーションを生でみたいとおもってサンドに1000円ずつ投入している層がいることを意識した機種づくりをもっともっと意識して作るべきだと思う。

ちなみにまどマギ2の客付きが減り始めたのは皮肉にもユニバーサルが早々にスマホアプリ化を行ったタイミングと重なる。まぁ2000円そこらで機種をうち込めて、フリーズや特化ゾーンを気楽に体験できるのはいいよね。

バジⅢもアプリ化したら売れると思うが、そもそも低価格で低用量なスマホが普及しだした今日、容量がやたら大きいパチスロアプリをそう何本も入れられる人も少ないわけで、実はスマホアプリもホール内の実機同様に消費者の容量による椅子取りゲームが勃発していると思われる。

でも養分はウーハーを全身全霊で受け止めたいんや、みんなが触りまくった菌だらけのプッシュボタンを触りたいんや。レバーをこつこつ小突きながらボタンを押して押し順ミスして「へへっ間違っちゃった」したいんや 

養分やからまた休日も無為にホールにふらっと立ち寄って純増の低いバジリスクⅢを撃ち続けるんやきっと。 

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