マッサージチェアをあなたの手で 神マッサージ器具 カイロボールを紹介

スポンサードリンク




ある日、いつも利用している理髪店で肩もみサービスを受けて至福のひと時を過ごしている中
「お客さん、肩すごくこってますねぇ」
と店員から一言。

肩が凝るというのはネットで調べてもいまいちどういう状態かしっくりこない。腰痛に比べて日常生活に大きな支障をきたすわけでもないし。

しかし気になる衝動を抑えきれずに近くの東急ハンズによってリラクゼーションフロアでこんなものを見つけた。

2016-08-27-235422
(商品を映すべきだったが、鏡のように全方位反射してどうしてもaiueo700のようになってしまったので……今回はインストカードを中心に紹介)

名前はCHIRO BALL(カイロボール)という。試供品が置かれていたので試しに肩にあてがってぐりぐり回すとこれが最高に気持ちよく、値段も約2000円と普通のマッサージクッションなどに比べると半額未満で買える手ごろな値段だったのでネタのつもりで購入。しかしこれがここ一か月で一番いい買い物になるとはその時の僕は知る由もなかった。

今回は使用して1か月ぐらいのレビュー。

このカイロボール、ステンレス製の少し重みのあるボール(女性でも難なくもてる重量)にプラスティックの取っ手がついたかなり簡素なつくり。しかしかなり合理的に作られている。

ボールは取っ手から少しういた状態で、皮膚にどれだけ強く押し付けても一定の負荷までしかかからない。そして完全に球体のためよくあるフィットネスグッズのような過剰な突起による刺激などがない。初めてこういう肩や腰をほぐすグッズの購入を考えている人にはうってつけだ。逆に激しい刺激がなければ物足りない人にとっては強くお勧めできない。
逆にあまり力を加えずとも最適な強さで身体をマッサージしてくれるので力の弱い女性であってもそれなりの効果が期待できる。

さらに取っ手がしっかり球体を支えることで身体中をころころと自由に動き回り、広範囲をカバーしながら身体をほぐすことができる。 
2016-08-27-235414
(一方向に押さえつけるのではなくまんべんなく引き延ばすようにもみほぐすということで手動マッサージチェアのような心地よさがある)

よくある失敗が大きく鋭い突起上の固定されたフィットネス器具を買って、効果を期待してなんども身体にあてがって次の日に筋肉痛になったり、逆にほぐす場所を痛めてしまって支障をきたすということがある。おそらくこのカイロボールではそのような現象は起こらない。
老若男女問わず一定のマッサージ効果を得られる万能機具といってもいい。
さらに片手で少ない力で動かせて、サイズも小さく持ち運びも便利。テレビをみながら、ちょっとした小休憩と場所を選ばず気合をいれてマッサージタイムをとろうとしてそれに疲れて使わずじまいということも少ないのも優秀。

坐骨神経痛持ちの筆者にとってはブログ執筆中にお尻がいたくなったら机においたこいつを尻にあてて何週かまわすだけで痛みが和らぐという使い方を何度もしてきた。ベッドに横たわって使う商品が多いながら、座って作業しつつ少し凝りをほぐせるというのは本当に本当に便利。

これだけでもかなり優秀なのだが、名前にカイロとついているように中にジェルが仕込まれてふるとたぷたぷと揺れる。これは玉に適度な重量感を与えるとともに冷凍庫にいれると冷たく、湯船にいれると温かくなるという温度変化効果をもたらしている。

冷凍庫にいれるのはやや面倒だが、お風呂にはいりながら前身をマッサージするうちにカイロボールも暖かくなって、風呂上がりでも30分ぐらいはじんわりと温かさを保っている。冷却についてはクラブ活動やスポーツにいそしむ場合はアイシングとして効果が見込める。

2016-08-27-235105
(温度が変わる機能はメインというよりあったら便利程度の認識で使うのが吉)

腰痛や首、肩の痛みに対して冷やせばいいのか?温めればいいのか?症状と個人によってまちまち過ぎてこうした症状を抱えている人にとっては日常的な悩みでもある。どちらの方法が効果的であるかを探る場合もこのカイロボールを使えば有効的ではないだろうか?

あまりにもシンプルな見た目のため「たいしたことないだろう」とスルーされてしまいそうだが、シンプルゆえに無駄を省き利便性が高く、かなり合理的なマッサージ器具といっていい。テレビの宣伝に踊らされて部屋のスペースを奪う1万近くするマッサージ器具を買うぐらいならこのカイロボールのほうが使える頻度や場面も多く、短時間でも長時間でも期待通りのパフォーマンスを発揮してくれるはずだ。

(一応、女性向けのピンクカラーもあります。変わるのは取っ手の色だけだけど)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。