サッカーゲームキング57 2016年11月号 ワンチョペは知らないが福原遥は知っていた

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WCCFプレイヤーの情報誌ともいえる「サッカーゲームキング」の最新刊をレビュー。

付録はFC東京にも在籍した経歴を持ち、現在プレミアリーグで絶好調のマンチェスターシティにも所属していたコスタリカのワンチョペという選手。

またも現在は白で優良そうな選手を付録にすることが模索されており、このワンチョペも15-16ver3で追加されたATLEREというレジェンドでありながら白扱いというカテゴリーに所属している。
ver3で意気揚々と喧伝されながらも追加枚数も少なければまだ日も浅くネットでの情報交換もやや薄いATLE RE。

当初は黒以上でしか収録されなかった選手が白で使えるかもしれないというレギュラーファンを興奮させる一方だったが、実際は古い時代に活躍したが大スターというわけでもなく玄人好みのセレクト。90年代より以前のレジェンドなら同世代の選手も少なく連携もつきにくいためその救済もかねてとは思われるが想像以上に盛り上がっていないようだ。(少なくとも僕のまわりでは)

そもそもレジェンドってただでさえ数値が記入されて使用してみないとわからないという特性と引退している選手という二面性でよほどの愛着がなければ使用する気にはなれない。

最近の付録なら白トッティあたりはかなり使ってみたいと思う。ただ一度縛りプレイをやってしまうと使おうと思ったカードにたいして「次はマンチェスターでつくるのか?」と自問自答で想像だけでおなか一杯(TCGあるある)になってしまうため、ワンチョペを使用する場合はマンチェスターシティが優勝してアグエロと2トップで使ってみようかどうか考え中。とはいっても雑誌付録で誰でも手軽にATLEREを使えるのはいいことです。
15-16のHOLEで最低でも樋口以上はするバッジョも晩年のインテル時代が付録でついてきたのだから。

最近はサッカーキングはじめ白カード(EXTRA)カードの付録が増えているので後々高騰する可能性は高いです。なんだか遊戯王はまっていたころのVジャンプを思い出すなぁ。定期購読や応募者全員サービスがない分まだましだが。

ちなみに表紙を飾っている可憐な女性は福原遥という18歳の美少女。昔はNHKのひとりでできるもんにあたるまいんちゃんとして少女アイドル的な活躍を披露していた。あのパワフルで見るものを巻き込むような声はいまでも記憶に新しい。

ブログのタイトル通りワンチョペは全く知らなかったが、まいんちゃんは知っていたのだ……

サッカーゲームキングは毎号1クラブ、1代表の15-16排出された選手クロスレビューを行ってはいるが、肝心のインタビューした選手のWCCFの能力などが記載されていなかったり、WCCFよりの情報誌なのかサッカー情報誌なのか、その両立を目指していることはわかるがちぐはぐな印象はぬぐえない。

WCCFというゲームはプレイに膨大な時間と費用を要求するだけに一般人がそこに時間をさけない分、さらに普通のサッカー業界誌が続々とWCCFの付録をつけている現状、サッカー情報誌としての価値をいったんおいておいて、ひたすらWCCFクリア雑記のような形で突き詰めてほしい。

ただしこの美少女×ユニフォームのグラビア企画はとても素晴らしいと思う。

今なお青年誌が売り上げが伸びるという理由だけではやりの水着グラビアを採用し続ける現在。しかもわざわざ漫画を差し置いて巻頭でとりあげる(序盤、中盤、終盤に配列されているケースもあり)ことに無駄なもどかしさを抱いていた。

こちらは巻末でちゃんとWCCFとサッカー情報が先頭に立っているし、カープ女子ブームによりユニフォームと女性の相性の良さというのは実証ずみ?

欧州有名クラブのユニフォームはおしゃれさと清楚さ兼ね備えており、シンプルに着こなしながらも髪形や表情を変えるモデルの姿は下手なデコレーションや化粧をする必要が全くない。

おいおい、自分でサッカー情報誌としての方向性はっきりせいといいながらグラビア企画を大絶賛してどうするんや……

<フォトギャラリー>福原遥
(本誌を買わずとも公式サイトで見せてくれるこの優しさよ。ちなみにチェルシーがお気に入りです)

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