下戸でもアルコールに恋がしたい 第7杯   甘くてすっきり魔法の調味料 チョーヤ とろける黒糖梅酒

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チョーヤの梅酒はいつかしっかり飲みたいという想いがあり、それがついにかなった。

商品はチョーヤ「とろける黒糖梅酒」

食事中ではなく食後にほんのりと一息つく。一日の労をねぎらう甘くてコクのある黒糖と梅酒が出会った本商品。

今回はロック、ミルク割り、ホット紅茶割り、ソーダ割と試せるだけ試してみた。

商品名
チョーヤ「とろける黒糖梅酒」

内容量/ 度数
720ミリ 14%

タイミング
数日にわけて数杯

症状
ロックの場合
頭がぼんやりと麻痺する
寒気がする

ミルク割り、紅茶割り、ソーダ割りの場合
少し顔が赤らむ程度

この商品の優れているところは割ったところで味が大きく薄まらないという一点に尽きる。
それどころかミルク割りにした場合はミルクと黒糖の甘さが絡まってまる和風のデザートのようなとろけるジュースになってとても飲みやすい。
ホットで紅茶割りにすれば、暖かさでリキュールがいい具合に紅茶の後味を引き立てて、単なるティーパックの紅茶が芳醇なリキュールに早変わり。かーっと身体と温めてくれるようなアルコール本来の役割も持てるため、ホットで割るのはお勧めしたい。(牛乳ならアルコールが牛乳を分解してしまうので使えないが)
それぞれ割り方が異なるのだが、3対7であっても十分に味をかえて、引き立て、ほどよく酔わせてくれる本格的な砂糖やキャラメルのような調味料といえる。

飲むたびに、口のなかで溶け合わせるたびに風味が様変わりするため、しっかり味わう。そのためビールのようにのど越しがいいからごくごく飲んで酔っ払ってしまったという酔い方はあまりない。アルコールは口の中でしっかりと溶け合わせることで身体への浸透が異なるのではないだろうか。

調味料的な使い方で劇的に味を変えてくれるものだから、720ミリで1000円程度の値段でも一週間ほど使い続けられるほどのコストパフォーマンスがある。いつもアルコール度数だけ見て、購入をしり込みしてきたがうまく割ることを用いることで自分の飲める範囲、飲める期間が随分と広がるものだといまさらながら感心した。
ちなみに300ミリタイプもあり、アルコールが苦手な人はそこから初めて調味料的に垂らして使ってみることを推奨したい。

ロックで飲んだ場合は最大に濃厚さを味わうことができる。全て飲み口が黒糖が始まるわけではなく、最初から黒糖を感じる時もあれば、口の中で氷と転がすうちにふわっと黒糖が梅酒の酸味を包み込むようにまろやかに仕上げてくれる。黒糖のうまさ、梅酒のうまさ互いが邪魔しあうことなく長所を活かしあっている。

一番のお勧めは冷蔵庫でしっかり冷やしたミルクをコップ7割ぐらいいれて、少し垂らす程度でいいので黒糖梅酒を注いで、スプーンでしっかりかき混ぜる。キャラメルのように茶色がかった色合いになって、一口目からしっかりミルクの濃厚さに追いつけ追い越せと黒糖が絡んで、最後はお酒のすきとおるような飲み口で実に飲みやすいデザート酒が完成する。

家族や友人の前にもってきて、いろいろな割り方を楽しんだりするもよし、自分で独占して「今日はこの飲み方」と決めて飲むもよし。リキュールは全く手を付けたことがなかったが、本商品を通して新しい世界に出会えた幸福な気分になれた。

 

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