雪印メグミルクの新商品 「ボトラッテ」 味より重要な飲むべきシーンの提供

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ご存知でしたか?集中は、緊張よりも、リラックスによって持続するものなんです。
そこで、たっぷりおいしいグランデサイズのラテを飲みながら作業、なんていかがですか?仕事をしながら、読書をしながら、ひとラテするたび、集中時間は豊かになっていく。たっぷり、はかどる、ながラッテ、「ボトラッテ」。あなたも試してみませんか?

ボトラッテ 特設サイト

最近、オダギリジョー出演のCMで個人的に気になっているボトル型カフェラテの「ボトラッテ」を今回はレビューしたい。

雪印メグミルクから発売された本商品。あたかもこのスタイルと量のカフェラテは私たちが初めてと宣言しているように聞こえるが、明治の「白のひととき」の方が先行であり、プラスティックで400ミリ容量はコンビニではよく見かけるサイズだ。

本当にあなたが大容量を求めるならファミリーマートの「俺シリーズ」が間違いなくお勧め。ただ味は単調だが……

しかし、白のひとときがいくら先行といっても「大容量で長時間ゆっくり飲めますよ」と目的を提供できた方がこの情報社会では勝者なのだ。
他の微糖コーヒーとそこまで味に優劣がなくともワンダのモーニングショットは気分転換に朝一番のみたくなる。
特別な日はジョージアの猿田彦が飲みたくなる。
味で大きな優劣がつけられないからこそCMでは「どういうときに飲むか?」目的意識を植え付けたもの勝ちなのだ。

缶コーヒー、紙コーヒー、カップコーヒーはそれぞれが競争関係にある。月替わりで新商品が生まれ、コーヒーのみならずお茶、紅茶まで面白いフレーバーがやってくる。コンビニやチェーン店との争いにもさらされる。彼らのメリットは「購入者が好きなタイミングで飲める」これに尽きる。だからこそ「こういう時に飲んでください」と明確に提示できる宣伝ができるだけで強みになる。

CMでは主に女性が飲んでいるが、残りがペットボトルのように見えないというのは女性にとってメリットだろうか?

甘さは微糖、でも缶コーヒーに比べるとまろやかな甘さでコーヒーの味がしっかり出ている。ドトールやマウントレーニアのカップコーヒーに近いが、紙コーヒーの甘ったるさも備えている。キャップが備わっているので、毎日何度も缶を買うよりはこれ一本で作業を貫き通せれば、財布とカロリーに優しいかもしれない?
賞味期限はあまり長くなく、購入したタイミングによりけりではあるが10日前後。その分、缶コーヒーのように保存料をあからさまに使っていないことで、原材料のコロンビアコーヒーのコクはしっかり堪能できると思う。
開封してごくごく飲みほしてもストレスを感じさない甘さは評価したい。

これまでコーヒーは自宅のリラクゼーションタイム、会社の休憩中、仕事始め、仕事終わりに飲むことを勧めるCMが多数だったなかで「作業中に飲み続けられるコーヒーです」と宣伝した点が最も優れている。もう筆者は洗脳されて「よしブログを書くぞ」と思ったら横にボトラッテおいているなんてことはよくある。

あぁ・・・・俺は肉体労働だからオフィスでコーヒー片手に作業なんて夢のまた夢なんだよ……

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