検証 アマゾンで評価の高い耳栓。モルデックスメテオをつけてスロットを打ってみたところ……

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一人でスロットを打つなら、当たらなくて2~3000円の30分~1時間で終わることが多いが、同僚と連れ打ちなんかすれば結構引きずられて時間がかかる。多数の台が稼働する休日に3時間もその場にいれば、帰宅からはずっとキーーーンと耳鳴りが続き気分が悪くなってしまう。

自分は週に二日の休みはもらっているものの、平日と休日一日ずつで有休を申請しない限りは連休にはならない。だから「今日は一日打つぞ~」というテンションにはなかなかならない。

そこでネットで調べてみると、案外耳栓をつけて打っている人が多いということを知ったので早速、アマゾンでよく売れているモルデックスメテオを購入してみた。

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マーケットプレイスのアメマートで購入、保管に便利なジッパーが付属しこれが役に立っている。値段はワンコインほどで8ペア購入できる。100円ショップでも売られていると思うがちゃんと評価されている耳栓がこの値段で買えるならお得ではないだろうか?

少しくびれた形状のスポンジ素材で先をドリルのようにくるくるまわすなり、つぶすなりして耳におしあてて形状記憶で膨らんでいくのを待つ。時間が経過することで膨らんで防音機能を発揮してくれる。一時期耳栓を愛用していた時期もあったが、久しぶりで少々とまどってしまった。

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(指で先をつまんで、耳の中にいれると時間経過で元の形に戻って耳の穴をふさぐ)

実践は
バジリスク2+秘宝伝+トキオプレミアム=4時間
アナザーゴッドハーデス=2時間
の二日間。うちバズーカ筐体が二機種の実践のためパチンコより1,5倍強程度の鼓膜への負担だと考えられる。

もし、人気のYOUTUBERに惹かれてホールにいって打ってみるなら絶対に買えというレベルだった。むしろこれなしでホールに行くことは極寒の大地をパンツ一枚で歩くような危険性があると思うほど必須なお供。

パチンコ・スロットの難点は自分が勝っているときほどプレイ時間が長くなってしまう点にある。勝っているのに鼓膜や視力、体力が消耗され続ける。さらに当たっているとき、近辺の台が当たったらその相乗効果で鼓膜がやられる。

ホールがほかの遊戯施設と明らかに違うのは、台同士の過密性に他ならない。朝一ふらっと入店してみればゲームセンターほど変わらないほどの音量だが、大当たりをすることで麻薬効果を吐き出すためのあふれんばかりの大音量を流し始める。

当然ながら耳栓はそうした大音量を防ぐ効果が期待できるのだが、防御するというよりカットするという表現が適切で、自分が打っていない他台の雑音をカットすることで遊戯に集中できるというメリットがある。些細な音も意外に逃すことはない。通常時の余計な煽りもある程度カットするため、当たらなければ飽きやすくなるという効果も期待される。

また耳栓の欠点である
「長時間装着し続けると耳が蒸れてかゆくなる」
これもホールで打てば止め時として機能することがある。

遊戯を終え、外に出て耳栓を外すと心地よい開放感が耳の穴を貫いてやってくる。
慣れというものは恐ろしいもので、耳栓なしでホールを打ち続ければ耳鳴りもおさまって平気で一日中打てると聞く。さすがに爆当たりしない限り初心者は一日中打つなんてことはないかもしれない。

もしかしたら僕のように付き合いである日突然ホールで打つことになり、少しはまってしまったとか、連れが集中してなかなか帰れないとか、まったりと低貸しで遊ぼうかと考えることになるなら、耳栓をつけて実践してみるというのも有効な手段として頭に入れておいた方がいいと思う。

まぁ遊戯といえば聞こえはいいがホールというのは
・周りの台の爆音(聴覚)
・過度な発光演出(視覚)
・たばこの煙(嗅覚)
・堅い椅子(腰痛)
・あらゆるストレス(頭痛)

これを遊びに行くといってしまっていいというほどの理不尽な環境がそろいにそろっている……耳栓を使ったところで1つしかケアできていないのだが……

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