スターバックスで「このドリンクに合うフードは何ですか?」と尋ねてみたら・・・・・

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いわずとしれた都会のオアシス。コーヒーショップFC店として高価格ながら老若男女、学生ビジネスマン問わず絶大な支持を受けるスターバックス。

コーヒー好きな筆者ももちろん時間とお金に余裕があれば好んで来店する。
ただ、一人で集中して勉強したい、友達と優雅なおしゃべりをしたいという場所+おいしいコーヒー程度の認識だったが、昨年放送された関西ローカルの朝に放送される「よ~いドン!」という番組の1コーナーにてスターバックスの社内見学が10分程度にまとめられて放送され、その影響をモロに受けてこういう注文をしてみた。

(下の方にフィルムが映り、少し汚い画像になってしまい申し訳ない)
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左はスターバックスラテ。スターバックスといえば月替わりで新しく濃厚でデザートも兼用するフレーバーが登場してしまい目移りしてしまうが、やはり基本のラテがおいしいからこそリピーターがいるというもの。値段も基本メニューのためスターバックスのメニューの中では安め。
基本、原点だけにごまかしがきかず、居場所づくりだけでなくワンコインで高級なコーヒーを提供していくスターバックス繁栄の要因がこのラテに集約されている。
砂糖やホイップクリームなどの糖分を極力使用せず、ミルクの甘味を最大限に活かしたスターバックスラテは場面を問わず濃厚なコーヒータイムを提供してくれる。

ミーハーが影響して、放送をみてからは気になる新商品がない限りスターバックスラテをとにかくリピートしている。ちなみに期間限定で最近素晴らしいと感じたのはアップルラテ。りんごといえばアップルティーが想像しやすいが、それをラテにしてリンゴの果肉をふんだんにいれてリンゴのジューシーな食感と優しく口内を包み込む甘さによって、新しいラテの可能性を見せてくれた。

一方でその横のチョコレートケーキ。これは店員に「スターバックスラテを頼もうと思うのですが、それにあうデザートはどれになりますか?」と質問して勧められたものを素直に選んだ。

ドリンクだけでワンコイン近くするため、デザートやパンを食べる機会は全くなかった。

ケーキやパンはただ付け合わせで並んでいるのではなく、それぞれのドリンクに合った商品があるためぜひとも店員にドリンクに合うフードを訪ねてほしいという出演した関係者の熱弁を思い出した。

黒のエプロンを着用したマイスターの方が横に並んで、「私ならラテは甘味が少ないので、このチョコレートケーキとあわせて食べます」と自らの体験を合わせて紹介していただいた。
マイスターさんが意外と乗り気になってくれて、こういう客が少なかったからだろうか。

さらにさらに。単にスターバックスラテとチョコレートケーキをつけ合わすのではなく、ケーキがすぐに溶けて混ざり合うように熱めに入れて、マグカップで提供していただいた。いやぁなんだか得した気分♪

さて、いわずもがなコーヒーとチョコレートケーキの相性はさんまと大根のすりおろしレベルにぴったり。
しかし、家で適当にいれたドリップコーヒーとチョコレートケーキと異なり、チョコレートケーキがまさに魔法の砂糖となってスターバックスラテのミルクのコク、まろやかさが格段に上がっている。何気なしにのんでいたスターバックスラテがここまで濃厚で深みがあるものとは。
逆にチョコレートだけの味が強いケーキの側にもスターバックスラテの芳醇な味が加わることで最後まで飽きがこない味になっている。

スターバックスは自分好みの味にカスタマイズできるようチョコレートチップをつけたり、蜂蜜をいれたりと様々な注文をつけることができるのだが、面倒で避けてしまいがちになるので、あえて大胆に合うフードと一緒に食べるというシンプルな気分転換もいい。

もし、普段リピートしているスターバックスドリンクがあるなら、たまには贅沢してそれにあうフードとつけて贅沢なひと時を送ってみてはいかがだろうか?

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