コンビニでは売られていない新感覚栄養ドリンク? カラオケボイスドリンクの効果はいかに?

スポンサーリンク

知人と久しぶりにカラオケに行く機会があって、足を運んでみた。

ほぼ半年以上カラオケ店へ訪れなかったこともあって、対応にあたふたするも、ジャンカラのレジ横にこんな面白いものを発見。

カラオケボイスドリンク

2016011320280000
(携帯の画像ひどいな・・・・・・)

公式サイトによる詳細

ブ男が注文したためか、店員の女性は苦笑いしていたが(笑)

エイベックスがプロデュースしており、歌う前と歌う後どちらでも効果があるらしい。

価格は280円、決して安くはないが久しぶりのカラオケ、恋人、上司との外せないカラオケの時にあなたをサポートしてくれるはず?

早速飲んでみた感想だが、カロリーが5キロしかないにも関わらず、味がしっかりついている。前述したとおり飲んだ瞬間はハーブのすっとする刺激がのどを突き抜け、ほんのりと梅のエキスが喉を包み込み、後味は甘さが残るという一口で緩やかに辛み→酸味→甘味へと変わっていく。
端的にいえばおいしかった。
フルーツエキスを使って、味に気を使った栄養ドリンクはなかなか珍しい。
明らかにリポビタン、アリナミンに似ている見た目だが、味は全く異なり清涼飲料水としても気軽に飲めそうな味だ。ちなみに一日二本までは飲める。

ハチミツ1000g、梅エキス、しじみのオルニチンが配合されているため、喉のコンディションという限定的な使われ方以外にも普通に疲労回復も見込めるため、コンビニで売られてもいいのではないだろうか?そもそもカラオケボイスドリンクと使用場所を限定してしまうような名称がこの商品の普及を妨げているような気がする。

今回、黙々と知人と交互に歌いあったが、音痴な点は努力以外に治るわけがないが……歌った後の喉の渇き(ソフトドリンクを流し込んでも治らない)、喉の腫れがほとんどない。真の実力は時間分ひたすら歌い続けるヒトカラでしか試せないのだが、仮に店頭で見つけた人は一度試してみてはいかがだろうか?

追記 カラオケ店に導入された精算機について

今回利用したジャンカラでは受付の負担を減らすためか、自動精算機がレジ横に設置されていた。
カラオケを利用すると部屋番号の書かれた用紙を渡されるのだが、そこにQRコードが印刷されており、それを精算機の読み取る赤外線に通すことで支払う料金が自動的に案内され、精算機に札を流しいれる。(今回は1万円挿入)
領収書がほしい場合は受付でも受け付けているらしいが、カラオケを終わった後の受付での待ち時間が無くなるのは便利だ。反面、複数で利用した場合の高額な金額を後払いの精算機に託すのはどうかと客の視点ながら思ってしまう。レシートは選択制ではなく払えばとりあえず出てほしかった(レシート必要のボタンを押したと思ったのだが、間違って不要を押したのか出なかった)
まぁ、カラオケ店はほかの施設よりも防犯カメラに力を入れていそうでQRで料金の支払いを完全に管理されているのだから安心だと思われるが(電話番号も申告するわけで)
自分のように支払ってレシートを見なければ気が済まないとか、精算機は牛丼、ラーメン屋のように前払いでないと安心できない変人が少し気にかかっただけのニュースでした。

ブログ内関連記事

検証 ユンケルスターは本当に効くのか? 最高級栄養ドリンクの効果はいかに!!

再検証 今度はゼナキングを試してみる

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。